ぱちんこ業界ネタ

慣習であった釘調整をつぶした警察の最終目的は換金問題か。

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想像通りのパチンコへのバッシングが起こっている。

本日11時からの会見ってはたしてあるの?延期では?
といううわさも出ている。

全日遊連と日工組の折り合いが悪く、
全日遊連側がボイコットをするのではないかと、

責任の押し付け合いと保障問題でもめているのだろう。

メーカーが悪い。ホールが悪いという
目くそ鼻くそのいつものやつだ。

だから、いくら下取りや保証を付けたって
全メーカーで談合して
定価をつりあげるだけだから、無意味だってきづこうや。

ここまで大々的に祭り上げられたら
全日遊連側も逃げるわけにはいかないから出てくるだろうが、

釘調整をしているのは、ホール側であるし、
低ベース機械を望んだのもホール側であることはたしかである。

1996年の連荘機の撤去の時は、
「社会的不適合機」という言葉の使われ方をした。
たしかではないが、「違反」「違法」ではなかったと記憶している。

いまのパチンコ性能と比較すると大したことのないスペックだったのだが、
CR機への全面移行をすすめるなかでの強制撤去に近かったのだろう。

今回の報道では、「違法」という言葉が飛び交っており、
「違法機」をそのまま使って営業が許されるのだろうか。
新基準に代わるまで、島閉鎖を命じられるのだろうか。

今回で長年というか、創設以来の慣習中の慣習の釘調整にメスが入った。
パチンコ産業の根幹に切り込んできたわけだ。

釘調整なしでどうするんだろう。
不安はつきないと思われる。

客も投資金が減る?
客に有利になる?

そんな期待もあるかもしれないが、
全然そんなことにはならない。
つまらないだらけた機械になるだけだ。

売り上げも思いっきり下がるだろうな。
だが、粗利は抜けないので死活問題だ。

そして、つぎは、いよいよ本丸の換金問題がやり玉にあがるとみられている。

客との自由恋愛とごまかしている、本番が前提のソープとならび、
賭博なのに遊技だとごまかしてきたパチンコもいよいよ年貢の納め時か。

なんでパチンコにだけ3店方式が許されているの?
ゲームセンターや、麻雀、裏カジノはなんでだめなの?

これに答えられる人は少ないだろう。

日本に裏ではない、表カジノができるとなると、
国にある賭博産業を整理しなければならない。

競馬競輪競艇オートレース、宝くじ等と同じように
きちんと税金を徴収する構造に組み入れたいのだろう。

賭博なのに遊技という、グレーな枠組みは撤廃される。

20兆円ともいわれるパチンコ産業で働いている人たちは、全国に数十万人いる。

付随して、アニメ、ゲーム、広告代理店や地域産業など
パチンコマネーの恩恵にあずかっているところは大きい。

その原資は客の負けた金だ。

換金が完全に禁止されたら、誰も打たない。産業が破壊される。

そこまではしないだろうが、遵法賭博として税金を納めさせる構造にして、換金を透明化させる
のではなかろうか。

パチンコで年間何百万勝とうが税金を申告する人はいないだろう。
株やFXでは、勝ち額や所得に応じて税金をとられる。

国や警察が、パチンコ産業をもっとクリーンなものにしたい。
そんな意向があるのではなかろうか。

日本のどこにいってもパチンコ屋がある。
10000軒の賭博場があるのは、たしかに異常だろう。

地域からなくなってもまったく問題がない。
世論ではこうなっている。

パチンコ産業従事者は、将来が不安になっている人が多い。

10年後20年後、自分が40歳、50歳になったときに
自社は存在しているのだろうか。

はっきり言えるのは、20代の若者は、
他の業界企業にいける若いうちに転職した方がいいだろう。

ぱちんこ産業全企業で、今よりも隆盛するところはない。
今後は衰退するのみであり、生き残れるかどうかもさだかではない。

それだったら今のうちに転職した方が良い。
早くお逃げなさい。

ぱちんこ産業は、また昔通りの、行き場のない
中年ちんぴら労働者で構成される時代に戻って細々とやっていくしかない。

年末休暇でよく考えることだ。

 

 

 

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