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交換率がらみで東京県境付近の店舗は壮絶な客の奪い合いが待っている

2015年10月20日

 

 

識者によると・・

既報通り、11月より帝都の等価営業が幕を閉じる。

近隣諸県もいずれ追随するだろうが、
とりあえずは、東京が先行する。

他県の境界付近の店舗は、そのまま等価営業のため、
東京側が現在そのままの調整の場合

どうせ回らないのなら、東京以外で打とう!

客の誰もがそんな対応になる。

10000発の出玉の場合、等価25個交換で、4万円に対し、
28個交換では、35700円と、
4千円強客の取り分が減ることになる。

投資金額が変わらければ、積もり積もって
客がさらにたくさん負けることだ。

誰もが考えることで、
東京以外の近隣県店舗は、東京側から客を奪うチャンスのために
いろいろと手を打つだろう。

逆に東京側は、28個、5.6枚の換金差を生かして
出玉放出で客の流出を防ごうとするだろう。

具体的には、南は、川崎市、相模原市、
東は、新小岩が境界付近だろうか、

まあたくさんありすぎて、書くのもめんどうだな。

一方都内中央の大型駅前店舗では、換金率が変わろうが、
ほとんどの店が、今と特に変わらない調整ですすむとみられる

実態的に少しでも、収益を増やさないとやっていけない状況にまでなっている。

県境付近では、
奪いに行く側と守りを固める側の戦いの準備が着々と進行中だ。

かといって、どうやって集客すればいいのか悩んでいるところが多い。
昔と違って、表だってイベントを打てないからだ。

チラシを広範囲に打つという手もあるだろうが、
若者は、新聞などとっていないし、見ない。
ネットで煽るしかない。

ただし、ネットでの告知は証拠が残ってしまう

どうやったら、今以上に客を呼び込めるのだろう。
機種構成はどこの店舗も同じだし、
各店舗悩みどころだ。

隠しイベントでもして、集客するしかないのか。
1のつく日、6のつく日、7のつく日など、

いまや多くの法人が、こっそりと特定の日に割を上げ、
客も認識していることが多い。

告知しないイベント方法を考えるしかないのか。

それか、開き直ってどうどうとイベントを実施するかだ。

ライターや芸能人を呼んだ来店イベントで煽るのも
グレーだがぎりぎり生かされている手法だ。

こないだ通りかかった店舗は、

「来店取材イベント」と看板を出していたが、
誰が来るかも書いておらず、怪しげなものであったが、

結局1日誰も来なかったようだ。
ガセ来店イベントということだ。

「来店取材イベント」=割が高いかも?

というあおりを利用しただけの形になる。

金もかけずに、効果だけをとる。
こりもせず悪いことをよく考えるものだ。

設定公開も、くだらない手法を用いてやっているようだ。

他にも11月の客の奪い合いに向けて、
いろいろと悪いことをたくらんでいるかもしれない。

まあ、いえることは、
東京以外の、県境隣接店舗は11月はねらい目といったところか。

店舗側から発信されるサインをよく読んでやることだな。

 

 

 


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