ぱちんこ業界ネタ・旧

どこのメーカーでもある、営業と開発の確執

2014年1月30日

どこのメーカーでも営業現場と開発の確執はある。
旧皇軍の海軍と陸軍みたいなものだ。

開発の人間は、

ゲーム好き、アニメ好き、AKB好きのキモオタで
ぱちんこパチスロなどやったことのない
客の求めるものなどわからないような連中だ。

仕事なのに私服でダラダラしていて、
社会人としてのマナーもなく、人としておかしいとか。
変人ばかりとか。

こういうステレオタイプなイメージが強いそうだ。

実際はどうだろう。

こんなのばかりだし

所詮、ぱちんこパチスロなど、
朝から働きもせずパチンコ屋に並んでいるプータローや
おっさんおばさんがやるようなもの

俺ってプロだぜと息巻いているような連中が
簡単に極められるような、底の浅い程度の低いものなのである。

結局、未経験でも金持たせていかせれば
数か月と言わずあっという間に、知識や技能など
スロプーに追いついてしまうのである。

そこで、はまってホールの養分になってしまうような
アホもいるが。

どちらにしろ、
現場の営業が言っているような

「生きた知識、生きた意見」など

スロプーにでもわかることなので、
いちいち程度の低い連中に言われなくてもわかっている話。

ど素人の営業がえらそうに、通ぶって意見をいったところでどうでもいいし、よけいなお世話なのである。

営業には、開発のように、機械自体がつくれるスキルがあるわけでもなし。

知識、知能レベルとしては

開発>>>>>>>営業

はあたりまえである。

開発は、営業を見下し、
営業は、開発をクズだと互いにののしる

だったら、さぞかしいい機械だけ作れて当然だろ?

というのが営業側の意見。

たしかにそうだ。

言われなくても、客やホールが求めていることが
開発側に全部わかっているというのなら、
いい機械だけできて当然なのである。

ではなぜできないのか?

開発の中でも、ニーズが汲み取れて
わかっているような奴もいるが

結局は上の人間が、職人気質というか
凝り固まっているので

そういう声の大きいのが、
自分の意見を押し通して作ってしまい、
糞台となってしまうようだ。

要は、全てが一部の人間の人災なのだ。
ちょっとヒットした機種があればもてはやされて
一流クリエイター様様だ。

何々を作った田中でーす、すごいでしょう!
何々を作った佐藤でーす、すごいでしょう!

いつまで過去の栄光を引きずるのだろうか。

同じ奴が同じことをすれば、また同じ失敗しか生まれない。

だから糞台メーカーは、永遠に糞台しか作れない。

アイディアや才能には限りがあり、
根本的に、クソ台を排除しようとするならば
糞台を作った奴、責任者を、徹底的に排除しなけれならない。

意見をいくらいったところで無駄。
こいつらは聞く耳などもっていない。

どうせなら、開発から外して
奴らが毛嫌いする、営業にいったんコンバートさせてやるのが
一番いいのではなかろうか。

まあとっととやめて、次の会社で糞台製造機として
活躍するだろうけどね。

ヒットの大半は偶然に生まれてそれが主流となってきたもの。

しょせん営業の意見は現在市場に入っている台を元にしている古い意見だけであり
それを固執すると革新が一切進まない。言ってることは2chのスロ板のプーの書き込みと同じ。

先駆となる機械を出すなら、開発側の新たな独創性にのみかかっている。

営業の意見は無駄、開発がもっと頑張れということが
そこで結論づけられているのではないか、

営業ができることは、開発を応援する事だけだ
もっと頑張れ。


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