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滅びゆく運命途中にある、とあるメーカーのこと

2013年1月24日

滅びゆく運命途中にある、とあるメーカーのこと



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コミュニティの一生という有名なコピペがある。

【コミュニティの一生】

面白い人が面白いことをする

面白いから凡人が集まってくる

住み着いた凡人が居場所を守るために主張し始める

面白い人が見切りをつけて居なくなる

残った凡人が面白くないことをする

面白くないので皆居なくなる

企業の一生もそうである。

創業者ががんばって面白いことをして
お金をたくさん稼いで企業を大きく大きくする。

会社が大きくなると、社員が増え
創業者はだんだん細かいところまで目に届かなくなる。

社員は自己保身で
都合の悪い報告を排除し、
臭い物にふたをし続けて
経営層には、楽観的な報告しか届かなくなり

会社が大きくなり細かいところまで見なくなった
経営層はそれをそのまま鵜呑みにする。

終わりの始まりは、正しい報告がなされなくなり
真実を経営者が自分で気づくことができなくなったときだ

自分の目で真実を確かめることのできない、
正しい情報を知ることのできない
経営者の企業はやがて衰退していく。

腐った機械ばかりを出しているメーカーは
このサイクルの終盤にさしかかっている。

良い機械を作り出してきた功労者である
開発者はとっとと脱出している。
転職してもういない。

あとは才能の尽きた絞りかすだけで
つまらない機械を量産している。

ゴミみたいな機械でも、経営者は
最高の機械だと思っている。
売れなくても、一般の評価の悪いことを一切知らされない。

京楽以外のメーカーの大半はこのサイクルの終盤に
さしかかっているといってもいいだろう。

ゴマすり取り巻きに囲まれた
真実を知ることのできない
裸の王様の経営者は
自分の会社のほころびに
いつ気づくことができるだろうか。

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