チラシの裏

電子書籍 小説の三国志(吉川英治)が1/1から無料になる

2012年12月31日

電子書籍がだいぶ普及してきており、

普段パチンコばかりしている人たちも

「青空文庫」という言葉を聞いたことがあるだろう。

著者の死語50年で著作権が消滅し
フリー素材となる。

そして、2013年1月1日に
めでたく
吉川英治の著作権がフリーとなるのだ。

みなさんも幼き頃に

三国志くらい読んだことがあるだろう。

代表作として

『鳴門秘帖』(1933年)
『宮本武蔵』(1939年)
『三国志』(1940年)
『新書太閤記』(1941年)
『新・平家物語』(1951年)
『私本太平記』(1959年)

がある。三国志なんて戦中に書かれれているんだな。

宮本武蔵はバカボンドの原作である

今まで青空文庫というと
芥川龍之介とか、夏目漱石とか

国語の授業かよというラインナップだったが

吉川英治といえば
お金を出して買っていた人が多い作品が
なんと無料になってしまうのだ。

いまやiphoneやandroidに
kindleアプリや、いろいろと電子書籍アプリがあるので

年が明けたら
数十年ぶりに皆も読んでみると良いだろう。

有名な作家早くしねとは
思わないように


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