パチンコ業界就職情報

一部の零細業者、ブローカーは来年早々にも廃業するそうだ。まあ順当だね

投稿日:2017年10月25日 更新日:




20年後、30年後にはあなたの会社はもうつぶれているよ!

では10年後は?5年後はどう思う?
その時あなたは何歳ですか?

経営が悪くなれば、リストラを連発して
社員を減らさざるをえない。
上場している企業ならば株主対策でリストラは必ずと言っていいほどセットだ。

残れる?
しがみつくの?
会社がそんな状態になってまで残る気する?

どうせつぶれるのに、
おそかれ早かれ
やめるか、やめさせられるのに、

と、そこまでわかっているなら・・
若いうちに動いた方がいいんじゃない?
30代、40代になったら転職大変だよ。

ぱちんこ産業の中小会社の社員にこのようなことを言うと
ほとんどの人は納得する。
でもその時が来るまで動けない。その時になったら考える。
半数はそう答える。

当分安泰そうなのは、
非上場の三洋、北電子などといわれているが、
これらの企業でも先のことはわからない。

単純に換金が禁止されてしまえば、
終わってしまうからだ。

そこまではいかなくても、3店方式を禁止して、
換金に税金を加えてしまうなど手はいくつかある。
現在のグレーな状態のまま
未来永劫続くとはとても思えない。

ではいつメスがはいるのか。

とりあえずは、2018年2月からの劣化機への移行が済むまで様子見
といったところだろう。

ホール企業が倒産し、メーカーも淘汰され
業界で働く人も半減し、

そこまでして、なおギャンブル依存症などの問題が続くようなら、
カジノオープン前までに
換金問題まで踏み込んでくるだろう。

ファン数とホール数のバランスがとれるまで淘汰は終わらない。

 

今のぱちんこ企業の大手法人は、まあ生き残れる。
中小法人の一部は社員ごと大手に吸収合併されるだろうが、多くはそのまま倒産していく。

残ったパチンコファンは、大手法人に集まる。
市場の軒数が少なくなるのでみかけだけは、盛況感はあるはずだ。
今までがホール数と設置台数が多すぎただけで
ようやく適正数まで落ち着くようになる。

ファンの数、ホール数、設置台数が
釣り合いが取れる状況まで減ったところが産業の底だ。
残ったファンも、結局は中毒者なので
打つ選択肢がなければ劣化スペックでも次第になれていく

そこで見渡すとホールも減り、メーカーも業者も減り
それらで働く従業員も減っている。
ファンももちろん減っている。

そこからの回復は起こるのだろうか。
実際は厳しいだろう。あきらめた方が早い。

ぱちんこ市場の急速な縮小

最盛期からの底に至るまで
どれくらいの落ち込みがあるか。

PS販売は、2006年に最大の600万台を超えたところを記録している。
それが底をつけるとみられる2021~22年頃には、130~140万台前後まで落ち込むとみられる。
(2016年:250万台、2017年210万台(予))

およそ1/4である。

市場、売上、粗利、すべてが下がるので
人員や事業もそれにならって減らさざるをえないのは、誰が見てもわかる。

かつて隆盛を誇った石炭産業は、単価の安い海外産に負け滅亡した。
養蚕業も安価なナイロンなどの代替品に負け衰退。

ぱちんこも数十年後には、カジノに負け滅亡と書かれるのだろうか。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

 




 

 




 



-パチンコ業界就職情報
-

Copyright© ようこそ僕らのパチンコ業界へ! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.