コラム

0(:3 )~ 無慈悲な実質パチンコ店禁煙化条例により、さらに売上稼働の低下確定!

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おぼれた犬を棒でたたくようなもの

現在パチンコ遊技者の6~7割が喫煙者といわれている。

都が国に先駆けて、禁煙を推し進めていることで
一番被害が大きいのはやはりパチンコ店であろう。

とにかく、奴らはタバコをすいまくる。
はまると吸い、当たると勝利の一服で吸う。途中でも吸う。全部じゃん。
吸い終わったと思ったら、また次のたばこに火をつける。
火がついていない時間はない。
チェーンスモーカーを超えてキチガイだ。

こんな奴らが、タバコを吸えなくなると影響は大きい。
頻繁に喫煙室にいくぶん、当然稼働が下がる。売り上げも下がる。
鉄板確定だ。

特に新台の影響が大きい。
朝から閉店までフル稼働で、抜けていたものが
1割程度は下がるとみていい。
今の新台は、稼働があるうちに抜き切ってしまわないと
償却できない。

ぱちんこの最盛期の頃は、よく「休憩札」がない店舗があった。
長時間離席の際は玉を交換してくださいと貼ってあった。

当時は、ほぼ店内フル稼働状態で、
客に1時間も食事休憩されれば、
それだけ売上稼働が下がるのであたりまえの策だ。
客の我々は不平もなく、ぱちんこダイエットといいながら、
飲まず食わずで、閉店までよく打ち切ったものだ。

とにかく困った喫煙室の設置

大きな店舗はいいものの
駅前の狭小店舗は、喫煙室の設置がまた大変だ。
郊外店では、休憩室として使っている空間を
喫煙室に転用すれば事足りる。

狭小店舗の場合は、
その分のスペースを確保するための
島をいくつかつぶさなければならないところもあるだろう。

稼働がない店舗は、問題なかろうが、
稼働がよい店舗は、減らした島の分だけ売上が減る。
喫煙休憩分と、減らした島数分だけ
ダブルで売上稼働が減ってしまう。
ゆゆしき事態だ。

都内だけで終わるか、全国に飛び火するか

都内条例だけの施行で終わる可能性は低い。
現在条例で施行されている神奈川等はかなりゆるい内容で、
いまパチンコ店の影響はほぼない。

いずれは、全国規模で波及する。

2019年施行の今回のたばこ規制
2018年2月には、出玉規制

終わりに向かってさらにターボがかかったようだ。
さあ身の振り方をみんなで考えよう!

 




 

 




 



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