ぱちんこ業界ネタ・旧

藤商事様はミドル最後の傑作「地獄少女2」を早く出すべきだ!!!

2014年3月19日

藤商事様はミドル最後の傑作「地獄少女2」を早く出すべきだ!!!



0 0 votes
↓ あなたの評価は?星をクリックで投票!

あれからもう3年もたっただろうか・・・

「ゲゲゲの鬼太郎」→「リング2」→「地獄少女」

相次ぐスマッシュヒットの流れの中で、

藤商事は、自らを「ホラー系」縛りにしてしまったのが大きな間違いだった。

その後置きに行った機種「呪怨」が振るわず、今後も「地獄先生ぬ~べ~」等が控えている。
夏にはパチンコ「リング3」とパチスロ「リング ノロイノナノカカン」が控えているという。
「リング3」に関しては頑張ってほしいところだが・・・

識者によると・・・

そもそも「リング」がウケた要因と、
「地獄少女」がウケた要因はまったく別のもので、
そもそも「地獄少女」はホラーだからウケたわけではない。

まず、「リング2」は原作の良さがどうとかというよりも、
パチンコとして非常に中毒性がある仕上がりだった。
特にST中にいきなり手が速いスピードで落下して大当りする等
連チャンのインターバルの早さがくせになったじじばばも多かったことであろう。
(通常演出は女子高生の噂が続くかどうか等、どうでもいいというかムカつくものが多い。)

対して「地獄少女」は、
「必殺仕事人」のようなわかりやすい当りまでのルールと、
パチスロの「バジリスクⅡ」や「化物語」に通ずる様な
原作が見てみたくなるような愛のある演出構成。
そこに、当時「ヱヴァ6」の大コケで絶滅したが、
実はまだまだ求められていた、
1/350・70%・時短70回・1500発のオーソドックスで
引き戻し込みの連チャン性のあるミドルスペック。
そこに中毒性のある確変中のギミックというスパイス。
これらが一体となって全体的に当時としては完成度の高い仕上がりだった。
これが、現在のルパン程ではないが、当時のパチンコ常連ファンに
「こういうパチンコが打ちたかったんだよ」と、刺さったとみている。

だから、1/350のミドル新台のポジションが空いている今、

藤商事はミドル最後の傑作「地獄少女2」を早急に出すべきだ!

目


あなたのポチっ♪が業界を終わらせる

予告だけで笑える神作品^^

0 0 votes
↓ あなたの評価は?星をクリックで投票!

■最新投稿記事

Pフィーバーうたわれるもの 199ver._パチンコ

‎パチンコ関連記事

【歌えない…】P/e Fうたわれるもの 評価「打感だけど今までパチ打ってきて1番酷いかもしれん。」【更新3】

2025/4/10    ,

うたれないもの。サンキョーの開発はそろそろ全メーカーの中で1番の無能だという事を自覚しよう。それかしばらく新台出すなよ。これ以上サンキョウ廃棄物出すなよ。

e牙狼神速神撃3000LT_パチンコ・スマパチ

‎パチンコ関連記事

【終焉】e牙狼 神速神撃 3000LTの評価「サンセイが頑張らないからこの台の話題ないやん」【更新3】

2025/4/10    ,

これ皆の予想りすぐ客飛ぶだろ。高いハードル乗り越えて右1発76%勝負は無理ゲーすぎ。即転落で1分で絶望と虚無に戻る台なんて金もメンタルも持たんわw

シン・ウルトラマン_パチンコ・スマパチ

‎パチンコ関連記事

【タイパ】eシン・ウルトラマン パチンコの評価「スキップが評価されるって開発者どんな気持ちなんだろw」【更新3】

そもそもほぼ全員がボダ以下打ってるご時世に期待収支が悪化するだけのスキップが何故喜ばれるのか謎。打つ事自体スキップした方が良いとタイパ重視は気づいてシンウルトラマン稼働してない


L吉宗_スマスロ・スロット

スロット関連記事

【欺夢】L吉宗の事前評価レポート「“初代再臨”に騙され続ける者たち」【更新1】

2025/4/19    ,

吉宗は帰ってきた。しかし、その魂はすでに別物である。名を語る亡霊たちが、ホールに巣食うだけの装置になり果てた。この機種が最後に教えてくれるのは、「思い出を再現しようとすることの愚かさ」だ。懐古は愛ではない。期待は感傷ではない。

Lようこそ実力至上主義の教室へ_スマスロ・スロット

スロット関連記事

【錯誤】Lようこそ実力至上主義の教室へ スマスロの事前評価レポート「覚醒の意味を履き違えた失敗作」【更新1】

語られた声は、嘲笑と皮肉と諦観で満ちていた。「打ちたいけどクソ台っぽい」「DAXELだから」「どうせ覚醒演出だし」…これらの言葉は、もはや批評ですらない。“打つ前からすべてが見えてしまう”という、決定的な信頼の崩壊が、この話題の本質を物語っている。

LBアレックス ブライト_スマスロ・スロット

スロット関連記事

【通路確定】LBアレックス ブライトの事前評価レポート「誰にも望まれなかった再登場」【更新1】

アレックス。 その名を聞いたとき、打ち手の心にまず浮かんだのは期待ではなかった。 「またか」「もういい」「死んだはずだろ」 そうした言葉の奥には、“何度も信じて裏切られた”という怨念に近い疲労があった。


その他

【喪失】怒りも希望も奪われ、残ったのはパチンコ屋には通わないという選択肢 「好きだったけど、もう何年も行ってない。勝てない場所に感情は置いてこない」

2025/4/19  

語られた言葉の多くが、事後処理のようだった。「昔はよく通った」「そういえばあの台、最後まで出なかったな」「たまに行ってたけど、ここ最近は足が遠のいてた」。まるで、亡くなった人の顔をぼんやりと思い出すような回顧。そこには未練もなければ、悲しみもない。


0
評価コメントを書き込んでくださいx