コラム ぱちんこ業界ネタ

低貸しからの脱却のカギは、4円甘デジ(とくに海3R)とライトへの比重強化にある。

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識者によると・・

本日P-worldで検索すると、0.5円以下のぱちんこ運用をしているところは1,808軒にもなる。

客は、1パチですらすでに高い、たくさん負けると認識しており、
市場で一番低い貸し玉のある店に集中する。

その店でも低貸し、たとえば0.2円パチンコは、空き待ちの満席だが、
1パチはそれであぶれた客でまばらで、4円は誰もいない。

そんな状況に陥っている。

商圏内の低貸し客の奪い合いをするなら、
0.2円を導入して追随するしかない。

だが、0.2円は、そのまま1ぱちの1/5であり、
売り上げ、粗利ともに激減する。

低貸しを餌に、4円に流れてくれればいいのだが、
4円の客と低貸しの客は客層が違いすぎて流れない。

低貸しユーザーは、ぱちんこで、儲けようとしていない、
楽しみたい層なので、4円の大金必負ギャンブルには手を出さない。

4円maxヘビーユーザーは、客がたくさんいる大手の優良店に流れる。
低貸しに偏った店には近寄らない。弱い店にはいかない。

そもそもで客層が異なるのだ。

ならば開き直って、全台0.2円ぱちんこ専門店にすれば、市場の客がすべて集まり
やっていけるのだろうか。

考えが、そこにいきつくひとが多いだろうが、
4円の1/20の売り上げ粗利で、人件費、光熱費、すべてまかなえるだろうか。

同立地を他の業態で経営したとして、
コンビニ、飲食、それらよりも坪当たりの売り上げ利益ともに上回れるだろうか。

厳しいかもしれない。
勝負するには危険すぎることだろう。

低貸しをやめたい。
4円で稼働を思いっきりつけたい。

だれもがそう思う。

何年か前にも書いたが、
4円の甘デジとライトを主軸にして、甘く使い
低貸しにみられるように、儲けようとしない層をターゲットとし、
40個交換にでもしてたくさん回して、4円でやればよい。

4円甘デジライト専門店、40個交換ぶんまわし。

別に普通に打ちに行けると思われる。

MAX層ヘビーユーザーがターゲットではない。
低貸しが流行る前にはよくみかけた業態だろう。

いまはどこの店でも、低貸しでも高価交換であり、
釘は4円よりもしまっている。
ストレスがたまる。

4円でも回れば、投資金額が減る。
甘デジなら、投資金がかからず当たる。

低貸しから脱出するなら、
まず自店の4円甘デジライトコーナーをすこしづつ拡大し、
商圏のライトユーザーを養成していくことだ。

MAXのように、客に博打勝負させる機械なら抜けばいい。
甘やライトのように、客に楽しませる機械は、大切に使わなければならない。

40個交換 4円釘解放甘デジライト >> 28個交換 釘閉め低貸し

ライトユーザーの受け皿を上記のように持っていければ完璧だ。

メーカーも主力機種の甘デジを、部材あまりの後発ではなく
最初から甘デジ、ライト、ミドル全部出してあげれば親切だ。

2016年は、甘デジ、ライトしかいらない店が増えてくると思ってくれた方がいい。

出玉が多いとか、爆裂連荘とかもうそんな時代ではない。
一度旧1/400MAXの機械を味わった客が、新基準の劣化MAXスペックでは満足しない。

甘デジの新台をもっと出せ。

というわけで、

三洋様の海3Rは、すべてのホールで買わなければならない。

ということだ。

三洋様は神様やで。

 

 

 




 

 




 



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