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ファンがこのままの勢いで減り続けると、機械販売はどこまで落ち込むか

2015年2月5日

識者によると・・・

ぱちんこ全盛期のころと
比較すると、年間の一人あたりの遊技代金は倍になっているといわれている。

では、今回は機械代を軸として、適当に将来を概算してみよう。

2014年度の販売台数を

計算しやすいよう
きりのいい数字にして

P200万、S120万
機械代を35万とし、970万人で割ると、

一人あたりの機械代が、115000円となる。

もちろん、これ以上客の負担は増やせないし
増やすとさらに客が飛ぶので、

一人あたりの機械代を固定して、
購買台数自体を減らしていく施策をとるものとする。

ファン人口が800万になるとする。
機械代は、販売台数が減るので38万に値上げとしよう。

すると、機械販売台数が、
320万台→240万台まで減ることになる。

ファン人口が500万では、
機械代を40万とする。

機械販売台数が、
240万台→140万台まで減る。

設定は1までしか下げられず、
釘は玉がはさまるのでこれ以上締められない。

客から抜くのは今の状態で限界なので、
ホールが機械購買の縮小を選ぶのは当然である。

まあ適当な計算なので
うのみにする人はいないだろうが、

ファンが減り続ける場合、一人あたりの負担には限度があるので
高価交換では、もはや経営が成り立たなくなるだろう。

ホール側の対策としては、

今のうちに、全国で40個交換=2.5円運動を開始すべきである。

身動きが取れなくなる前に、
客に還元ができ、経営に余裕が持てるように取り組んでおかないとならない。

メーカー側としては、

全体販売台数の落ち込みを見積もると
開発費を縮小するしかない。

多機種少量販売よりも、
小機種大量販売政策に舵を取るのが効率がいい。

1機種3000台の販売よりも、1機種3万台のほうが
利益が高いのはあたりまえだ。

販売機種をしぼり、作りこみ精度を上げ
品質の良いものを適正台数で送り込むしかない。

今のうちから、

開発のテコ入れと
社内の無駄を省く努力をすることだな。

あらかじめ不景気到来を予測して、対策を打つことだ。

メーカーは金に任せた放漫経営が多いが
体力があるうちにいろいろとやることだな。

若者にいっておくが、

この業界不景気になると、すぐリストラするから、

若者から切られると思っていた方がいい。

「メーカー名+リストラ」でググると過去の惨状がわかると思うよ。

そもそもで、業界全体で、

ファンを増やす施策を取らなくてはならないことは明白だ。

三洋も、三共も機械側から、ファンを増やそうとしているが
残念ながら空回りで終わっている。

メーカー全体の景況感の悪化から、
一般の人は、パチンコメーカーの株を長期で売り払うと
儲かるかもしれないよ。

根幹には、大元のホール側が変わらないことにはどうにもならない。

やはり業界全体を無理やりにでもひっぱってくれる

独裁的な将軍様が

この業界には必要なのではないだろうか。

この未曾有の危機にさいし、
挙国一致のため
業界団体をすべて統合し、
大統領制にでもすることをしんげんする

 


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