ぱちんこ業界ネタ・旧

【AT規制】 週末にメーカー株売っておくべきだったな

2014年8月30日

これは、まだ間に合うか?
株を売り払い、一儲けするチャンスだろうな

パチスロの販売台数がどれくらい減るだろうか。

業界内では、今日もそんな話でもちきりだった。

今まで年間100万台を見込んでいたスロットの販売台数だが、

AT、ARTがない以上、今後販売台数は当然下がる。

そして、使えるかどうかわからん
急造のAタイプ新台を買うくらいなら

実績があり、3年使えるジャグラーをさらに増やすさということで
ジャグラーの価格が急騰しはじめた。

4号機のパワーをなんとか5号機で少しづつ再現してここまできた。

だが、今回の規制により、
今後の機械は、もうそんな射幸性など許されないだろう。

終わりである。

設置台数も再び80万台くらいまで下がるだろう。

うちジャグラーとハナハナ系などの完全告知台で半数を占めると予測する。

残りの40万台が0.8回転年間入れ替えして、

30万台程度まで、全メーカー総数の年間販売台数が減るのではないのだろうか。

今100万台あるので、それが1/3程度にまで縮小されるのではなかろうかという話だ。

70万台×35万円=2450億円分の市場が飛ぶのだ。

だが、その分、ぱちんこの年間購買台数が増えると思われるので、

ホールの入替の主軸がぱちんこになることであり、
そのまま2450億全額は減らないはずだ。

ぱちんことスロット両方作れるメーカーは、
パチンコにシフトすればいい。

だが、スロット専門メーカーは痛いだろう。

すぐにでも、パチンコに参入したいところだな。

それにしても北電子は高笑いが止まらないことだろう。

北電子対策をとらねばなるまいて。

そして色々なメーカーからもリストラの不穏な空気が流れはじめている。

かなりやばいな。

5号機直後のショック以上の激震に
来週からどうなるのだろうと
みんな心配だ。

各メーカーの経営層から来週早々にも
社内アナウンスがあるだろう。

該当するメーカーの社員は、

無駄遣いをやめ、しっかりと備蓄し
いざというときに備えるように。

繰り返す

やばい!


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