ぱちんこ業界ネタ・旧

メーカー営業新人の憂鬱

 

 

 

 

 

大手メーカーになるほど、人気になるため
必然的に難関大学出身者が多くなる。

苦労して入ったものの
上司や先輩はというと

民度が低い人間が大半だ。

昔は、パチンコ産業なんて
どうしようもない人間しかいなく
まともな大学を出たものが入るものではなかった。

古い人間ほどたまたま早く入社しただけで
人間的におかしい人が多い。

また、メーカー営業の売り上げは、
担当顧客のポテンシャルに大きく依存するため

金を持っていてたくさん機械を買ってくれる
ホールをどれだけ持つかで成績が決まる。

もちろんそんなおいしいホールを
先輩が手放すわけがない。

結局新人は、金のないゴミホールばかりの担当となり
機械も買えず愚痴ばかりいっている
どうしようもないホールからいやがらせを受け

次第にいやになっていくのだ。

パチンコ業界は、朝鮮企業が9割以上
すなわち儒教の精神にのっとっており

階層がきちんと作られている。

目上の人の命令には必ず従い
年次を大切にする。
嫌ならやめていけというやつだ。

よって先輩の成績を超えることはほとんどありえない。

新人は常日頃、先輩たちをみて、

たまたま早く入っただけのクズ野郎が・・

こういう思いを抱いて不満がたかぶっているようだ。
いい成績をあげているのは、おいしいホールを担当にしているからだ。

営業というものは、成績がいい人間ほど「えらい」
といった考えがある。

成績が悪い人間は、クズだと。

そして、新入社員には難関大学をでたからこそのプライドがあり、
自分の将来を考えると、

いつまでもこんなところにいられないとの
思いが高まっている。

では、営業以外の他の部門に異動できないのか

外部から見るとそう思うだろうが、
滅多にそんなチャンスは回ってこない。

地獄に天国から、蜘蛛の糸がたらされるようなものだ。

入社する前には、いろいろといいことを吹き込まれて
希望を持って入社したのであろうが

実際、ホールのキチガイのような、店長や決裁者に
毒づかれながら頭を下げていると

自分は何をしているのだろうと
われに気づく。

このままいたところで、

先輩たちが、上の成績を維持するために、
自分たちより成績の悪い人間として
確保するだけの要員でしかない。

やめたところで、また犠牲となる新兵が補充されるだけだ。

まだ若いのだから、自分たちにはもっといい会社があるはずだ。

早めに気づくことができる人間と、
だらだらといまのままで時間を無駄にする人間とここで人生の選択肢がわかれる。

気づけば、30過ぎて成績の悪い平社員でどこに転職できるのか。

営業だけで、なんか役に立つスキルが身につくのか
キャリアとして職務経歴書に記せるのか。

若い社員は、よく自分の人生設計を考えることだ。

 

 

 

 

 

 


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