ぱちんこ業界ネタ・旧

メーカー営業の役割は、機械販売以外にもある

2013年12月6日

 

 

 

営業は機械を売っているだけじゃないよ

たしかに、そういう意見が周りから多かった。

情報提供や情報交換、相談事、機械販売以外の方の比重の方が
高いんだよ。

機械が売れなくなってきた時代に
コストを下げた販売として
各メーカーが、ネット販売主体に移行したとしても

メーカーは、今いる営業社員をすべて首にして
即座に人件費を減らせるというものではない。

パチンコ業界は、不況になると
すぐ大リストラを行うが、
解雇するという行為は、法的にも相当ハードルが高いのだ。

ネット販売になれば、効率化合理化ということで

たしかに訪問営業スタッフという職種は不要になるが、

今いる営業社員は、営業以外の自社の
別の部門の仕事に就くということになるだろう。

セブンイレブンのように、発注は端末から自分で行うが
事業サポートは、OFC部隊が見回りに来てくれるような
役割としての仕事も発生するかもしれない、
経営コンサルティングのような役割だ。

それとネット販売とはいえ、受注担当も増えるだろうし、
故障メンテ担当や、サポートセンターの役割も増えるので増員も必要だろう。

ネットにのせる情報を作る部隊も必要なはずだ。

グループ会社や、自社別部門に転属になるかもしれない。

どこの会社にも訪問営業以外にも仕事はいくらでもあるということ。

それらがうまく回って、機械が売れない時代に
メーカーの収益もあがるかもしれない。

ホール側も、100台も買えば数千万になるので、
ネットで買うには、抵抗があるかもしれないが
慣れれば今よりも相当契約や集金が簡略化されるはずだ。

余計な糞台も買わなくてよくなるかもしれない。
欲しい台数以上に無理やり買わされることもなくなるかもしれない。

メーカーにとっては上記行為がなくなると
収益が減るだろうが、
ホールをいじめても、その先の客をいじめるのと同じ事

パチンコ業界をよくするために
ホールもメーカーも、もっと経費を削って合理化していくべきだ。

こういう話に今の営業社員は不安になるだろうが、
とても重要なことだろう。

首になるわけではない。
別の仕事になるということだが、

もう訪問営業して、いやな店長に下げたくもない頭を下げなくてもいい
別の業務に行けてうれしい!、と前向きに思う人

営業という仕事が好きだからありえないと思う人

捕え方はいろいろあるだろうが、営業、もうやりたくないという
訴えが多い(当社比)のも事実なので

おしゃれな業務へ転属したい!

と前向きにとらえてくれる人が
多いのではないのかなと推測する。

まあネット販売化はすぐにでも来るかもしれないということだ。

覚悟はしておけ


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