ぱちんこ業界ネタ・旧

回せる機械を求めるようになってきたパチンコ屋、終わりをますます加速させる^^

2013年9月24日

識者はいう

回せる機械とは何か。

スペックが辛くて、客が不利であり
パチンコ屋がたっぷり抜ける機械である。

最近のだいたいのパチンコ機は、
等価無制限で収支とんとんになるのが
千円あたり18回転程度であり

打つ側もそれを目安にしてきた。

もちろんとんとんでは店はやっていけないので
実際は、等価店で千円あたり14~16回転程度の
まわりを体感しているのが現状だろう。

あまりにも回らなくて客がつまらないと感じてきたので

ここにいわゆる回せる機械が出てきたわけだ。

それはボーダーが20回転程度であり、千円あたり16~18回転程度まで
回すことができる。

店の収支は変わらないが、客は回って喜ぶはずだった。

だが実際はどうだろうか。

メーカー様の意図を無視して
辛い機械でも釘をしめ、

千円あたり14~16回転程度と
従来機種と変わらない調整をして

パチンコ屋だけ儲かるような使い方をしているのだ。

それは、ファンの負担がより増えてしまっているということ。

ぱちんこもスロットも
最近の新台の粗利がのきなみ1万円を超えるような使い方をされている
これは異常事態だ。

メーカーは、ホールの要望にそった機械を多く登場させる。

すぐにこの辛い機械群が標準化されてしまうことだろう。

そして、その先には、客がいなくなった
パチンコ屋が待っていることに誰も気づかない。

いまさえよければいい。

そんな浅はかな考えの中小零細パチンコ屋が自分の身を滅ぼすのだ。


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