ぱちんこ業界ネタ・旧

10代のぱちんこ参加者を増やすにはどうしたらよいのかな

2012年12月12日

あなたは、自分がはじめてパチンコを打った日のことを覚えているだろうか。

高校生くらいになると、酒、たばこ、性行為などと
大人のまねごとをしてちょっと背伸びをし始めたい
年代になってくる。

高1の頃、

中学時代の仲間が、パチンコを打ってきた、勝ったよという話を
してくる奴が増えてきた。

みな興味を持ち、話を聞く。

パチンコで2万勝ったよ
パチスロで5万勝ったよ。

当時の私は、

パチンコが↓ 羽もののことを指し

パチスロってのは↓こんなデジタルが回る台のことだと思っていた。

パチンコをやる奴は、仲間内で

↑こんな感じで、なんかかっこいいことだと思っていた。
仲間内ではスターだった。

高1も夏休みくらいになると
田舎の中学時代は全員坊主のため、髪の毛が長髪くらいになってくる。

そうすると、パチンコ屋にも入れるわけだ。

はじめて打った台が

sankyoの道路工事

100円で当たって、すぐにのまれたがなんか楽しかった。
店員がうるさいのですぐ店を出たが

当時のパチンコ店は、4円貸しでも100円単位で
十分遊べたし釘も開いていた。

今の高校生はどうだろうか。
こないだのCRAKBではじめてパチンコをやった
高校生、大学生がたくさんいるのは、店舗で目撃しているからわかる。

でも、そういう子たちからも
今の、腐ったパチンコ店はぼったくって
二度とパチンコ店に来たくないようにまで金をむしり取っていた。

こんなので、パチンコ業界の未来があるわけない。

京楽は、誓約書で、CRAKBを甘く使ってほしいと
各ホールに願ったが、大半はそれを無視した。

今年景気が悪かった分、一気に抜きまくったわけだ。

自分で自分の首を絞める。
AKBのような、若年層が食いつくコンテンツが出てくるのは
滅多にない。

来年も CRAKB2がすぐ用意されているようだが
京楽様にパチンコ業界の未来がすべてかかっているといっても
過言ではない。

がんばれ京楽様


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