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第2戦!サミーカジノ パラダイスシティ実践で再び韓国へ

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前回の戦いで450万ウォンを韓国内で両替しきれず国内にもって帰ってきてしまった。正確には、4,511,510ウォン。

収支的には、旅費(飛行機、ホテル代ほか)、国内移動費が37,802円
現地でカジノ以外に使った食費、交通費等のウォンが87,500ウォン

カジノの収支が、619,800ウォン(約62,000円)
差し引き1万円ちょいのプラス収支に見えるが、450万ウォンのかたまりを国内で両替するとかなり目減りする。これで結局赤字になると思われる。

まあ現時点、ウォンで持ったままならチャラでなかったことにして、

 

「再度韓国カジノで白黒つけてこよう。」

 

と道祖神の招きにあひて取るもの手につかず、さっさと予約して第2戦に出発である。前回は2泊3日でそんなにカジノに滞在時間がとれなかったので今回は3泊4日で十分に博打できる時間を作った。

 

国内で事前準備

前回のバカラでちまちまマーチンは賽の河原状態で苦行だった。

他に何か銭を稼ぐ方法はないか。調べると出率的にはブラックジャックが99.7%の還元率とのことで、これやればいいのではと思い立つ。

ブラックジャック自体が久々すぎてルールを忘れているのでネットで調べてBS(ベーシックストラテジー)を習得する。この通りにやれば理論上は99.7%に収束するらしい。

andoroidのブラックジャックアプリをダウンロードして、ちまちまとやってみた。なるほどもりもり増える。200$からスタートしてあっというまに80000$を超えた。これはいいな。出立までの空き時間はひたすらアプリで練習に励む。

 

これって蔵たっちゃうんじゃね?

 

期待感に胸が膨らむ。

 

いざパラダイスシティ第2戦 1日目

 

仁川空港に到着してすぐさま、サミーカジノパラダイスシティに徒歩で向かう。空港第一ターミナル内で、「長期駐車場」「磁気浮遊鉄道」みたいな案内標識方向に歩いて端の出入口から出れば、遠くにパラダイスシティがもう見える。もう慣れた道だ。スマホいじりながら徒歩15分くらい。

 

カウンターで荷物を預けてまずはレストランで腹ごしらえ。無料だ。

ウナギ飯。中国産だろうがまあまあ。味噌汁はさめて冷たい。

 

食事休憩を終えてブラックジャックの島へ。10,000ウォンの一番安いレートの所で始める。現金をチップに両替してもらって、1回30000ウォン(3000円)張って勝負開始!

・・

・・

あれ?

全然勝てねー

客側の配パイは糞ばっかで、ディーラー側の配ぱいは、8割ほど絵札が入っている。全然バーストしないわ、20,21しか引かないわで、ディーラーの総取りばっかが相次ぐ。

手持ち配パイが12~16がほとんどで、ディーラー側に、9、絵札が見えているとサレンダーするしかない。たまに、17~19程度の配ぱいでもディーラーが20,21でまくってくるので、負けがほぼ確定。とにかくバーストしない。

単なる偏りだと信じたいが、これは負けすぎだ。

日本語をしゃべるディーラーは、「こちらはただカード配っているだけですから」とか言っているが、あまりにも勝てなすぎる。BS通りにやるとこち らがほぼバースト。ゲームでの練習と違いすぎる。もう無理だわ。途中20連敗したところで数えるのをやめた。

なんかめんどくさくなって、ディーラーが9~絵札だと、こっちの手配無視してとっとと降参するようにしたら、本当にいいですか?って一応BSから かけ離れたことすると、確認してくれるんだな。

もう降参!

なんやかんやで、初回3時間程度で9万負け。皮算用がいきなり崩れた。さい先悪いな。いきなり心が折れた。

撤収!

初日3,050,000ウォン手持ちで最後2,177,500ウォン
872,500ウォン負け(約87,000円)

 

ちなみに、日本語がしゃべれる店員は日本国旗のバッジをしているが、2人しかみたことない。館内では日本語はほぼ通じないので片言英語が必要。

空港に戻って、電車で泊まる雲西駅まで移動。前回と同じ地域なのでもう慣れたもの。ホテルにチェックインして、今回は時間もあるので夜の街を散策してみよう。

 

怪しげな雑居ビル群だらけ、入ると非常に臭い。なんの臭いだろう。ニンニク系じゃないものが腐った臭い?1Fが飲食店で高層階がマッサージのビルが多い。路地裏のゴミ捨て場には丸々と太った野良猫がいる。逃げない。エサくれると思っているのだろうか。

カジノ飯が、少量だったので、なんか今回は飲食店で食ってみようかな…といろいろあたりを覗く。日本料理居酒屋の前を見ると、のぼりにメニューと金額が書いてあるが、さしみ盛り合わせが69000ウォン(6900円)、他の料理も30000ウォン近い。なんつーぼったくりだ。

近隣の店は、ほぼ焼き肉やっているような所ばかりで、旅先で服に臭いがつくのは勘弁ってことで入りたくない。中国料理って書いてあるところに行ってみ る。ここなら大丈夫だろう。客は2組しかいない。ガラガラだ。入って、店員のおっさんに、メニュープリーズと聞くが、渡されたものには朝鮮語のおでん文字しか書いていない。まったくわからんわ。

とりあえず「ビール」っていっても通じない。「ピージョウ」(中国語)でもダメ。他の客のビール指さして「チンタオビール」でようやく通じた 。朝鮮人経営のインチキ中華料理屋だわ。さて、くいもんが全然わからん。「チャイニーズメニュープリーズ」って聞くがないっぽい。日本人向けのがないのは反日文化から当然として、メイン観光客の 中国人の時はどうしてるのだろう。おっさんがなんか思い返したように奥から写真付きのメニューを持ってくる。これには多少英語が書いてあるので なんとかわかる。

しかしなー、中国料理って看板出してて中身が韓国料理ばっかなのはふざけてる。無難に麻婆豆腐丼らしきものを注文する。

が…

来るとニンニク全開じゃねーか。スープもニンニク全開。まあ初日だからいいか、明日には抜けるだろ。移動距離も少ないから韓国料理で腹壊しても 対応できそう。にしても…麻婆豆腐に味が全くない。うまみがゼロ。こんなの味の素とかウェイバーみたいなの混ぜろよ。しょうがなくテーブルの醤油っぽいものをかけてなんとか口につめる。不味い。ビールで流し込む。

ひどい目にあった。ビールと麻婆豆腐で16000ウォン(1600円)ボッタクリもいいところ

帰りにコンビニでアイスを買う。2000ウォン(200円)で日本より高い。この街はどこのコンビニの前にもテーブルが置いてあって不貞な人たちが酒盛りをしている。上野の路上みたいな感じ。

ホテルに帰って寝る。

 

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