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修司のギャンブル論にみる「真・花の慶次」高稼働の理由

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日本の歌人

鬼才・寺山修司はこう言った

遊びっていうのはもう一つの人生なんだな

人生じゃ敗(ま)けられないことも

遊びでだったら敗(ま)けることができる

ファンは「負けるべき必然」に賭けている

偶然の勝より、やはりだめかの安心感を楽しんでいる

だからこそ、賭博には、人生では決して味わえない敗北の味がある

偶然をはらまない人生に、何の生甲斐があるものだろうか? 

賭けない男たち、というのは魅力のない男たちである
彼らは、つねに「選ぶ」ことを恐れる
そして賭けないことを美徳であると考えて、
他人並みに生きることを幸福と考えている

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

どこか「武士道とは死ぬ事と見付けたり」の様な

日本人に根付いた武士道の精神に通じるものを感じる

現在高稼働中の「真・花の慶次」は、
55%のハードル突破で、継続率85%の確変となる
MAXタイプの中でも超ハイリスク・ハイリターン機だが

その原作の世界観を忠実に再現した演出も魅力の一つであり、

「傾くなら傾き通せ」

「われ遅咲きのリンドウとならん!!」

「戦ってやつは 負け戦こそおもしろいのよ!!」

等のセリフや、

「傾け 傾け 傾いて散って 女に微笑だけ あー残し行く
散るもあっぱれ それが慶次~」

等の主題歌でも、

“死ぬ事と見付けたり”的な世界観に存分に浸ることができる

このことが、修司が語ったギャンブル感と非常にリンクしてくる

MAXユーザーは疑似“死”体験を求めて今日も慶次を打つ

目目

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