ぱちんこ業界ネタ

一口馬主がいいなら、1台ぱちんこオーナーはだめなの?

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れgは

ファンが減少し、
ホール軒数大杉、設置台数過多状態を是正すべく

中小零細法人には、ぱちんこから退場願いたいのだが、

彼らの立場になって考えると
パチンコを廃業して、どの業態にすればいいのだろうか。

一番手っ取り早いのは、店舗を大手法人へ売却することである。

「パチンコ 不動産」でぐぐると、

パチンコ物件ドットコムを始め、多くの不動産売買情報が出てくる。

うまく買ってくれればいいが、
1等地以外ではそうもいかないだろう。

全国にある、廃墟と化したパチンコ屋跡地が物語る。

他に、なんかないのかなと考えるが、

坪あたりの売り上げでパチンコを超える業態はそうそうない。

適当に、P360台、S140台設置の店があると仮定しよう。

稼働が標準的な店で、

P台売り 24000円 4000円
S台売り 27000円 4000円

として、

1日の
売り上げ 864万+378万≒1200万
粗利         ≒200万

粗利率  17%
   

もちろん実際は、つぶれる寸前の店は、
入客が一桁だろうから、

売り上げも数万円、粗利も数千円だろうが、

コンビニは、立地にもよるが
1日の売り上げが20~30万程度であり、

どれだけ、普通の経営ができているパチンコ屋が
儲かっているのかわかるだろう。

弱って、低貸し専門営業に落ちたところで、
まだコンビニの売り上げを超えているに違いない。

飲食?
喫茶店?

どれもこれもパチンコ屋に比べたら、儲からない。

初期投資後は、回収が楽なため、
一時期業態変更で人気があった
漫画喫茶も今は市場が飽和している。

客が少なくても、
他の業態をやるよりははるかにましというのが、

細々とパチンコ店を経営している店舗の実態だろう。

では、なんかほかに道はないのかなと考えるが、

ふと競馬新聞を見ていて

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競馬には、
一口馬主というのがある。

コピペすると、

-------
一口馬主とは、商品ファンド法に基づき、一口クラブが1頭の競走馬を40~500口程度に分割して出資を募集する形
態の擬似馬主システムです。(詳しいシステムはこちら)

会員は所属するクラブの募集馬を選択して一口単位で出資を行い、さらにえさ代等の維持費を毎月口数に応じて支
払う代わりに、レースで獲得した賞金のおよそ60~70%程度を口数に応じて受け取ることが出来ます。

法律的には金融商品の一形態ですが、競走馬というアスリートを通じて競馬の世界をより楽しむというタニマチ的
な趣味・娯楽要素も大きいため、一般的な投資活動とは大きく異なる特色があります。

-------

普通馬主になるには、高いハードルがあり、
庶民がなるのはほぼ不可能だ。

一口馬主なら、ほぼ誰にでもなれる。

では、パチンコ店ではどうだろうか?

趣旨としては、1台P店オーナーということだが、

まあ、警察がダメ出しをしてくるのは明確なため、
無理だろうが、

暇つぶしに妄想してみよう。

P店オーナーになるには、犯罪者でもなければ
競馬のオーナーほど、ハードルは高くないが、

当然初期投資金がかかり、
いろいろと面倒なこともある。

そこで、1台づつを、権利として
一般人に販売するのは面白そうだ。

人件費、光熱費、設備料を折半とし、

新台か中古台をいれるのか
調整をどうするのか
販促をどうするのか

既存オーナーとしては、
稼働がつかなくても、
1台オーナーからの月額レンタル料だけで儲かる。

今よりもましなはずだ。

立地さえよければ
東京の駅前のコンビニ程度の小規模でもやれそうだ。

1台オーナーの方は、
自分の台を打たせようと、とにかくがんばるだろう。

うまくいけば儲かるかもしれない。

1台、2台と、台を増やして
さらに稼げるかもしれない。

だが、1台しかないのに、客に万枚でも出されようものなら
大赤字だ。

参考までに、

hyrてhjてy

鴬谷の韓国デリヘル嬢から聞いた話だが、

韓国では、1台貸し駐車場オーナーというのがあり、
1台あたり200万ほどで不動産を売っているらしい。

韓国女が日本に出稼ぎに来るのは、3か月が限度であり
そのたびに1台位づつ不動産を買えるように頑張るのだそうだ。

最終的には数台分の駐車場を買いたいとのこと。

まあ不動産としてもっていてもいいところなら価値は下がらないだろうし
利殖にはいいのだろう。

そんな感じで、日本でも

一般人相手の
小口経営分担で、なんかひと儲けできそうな気がする。

 

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