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パチスロAT・ARTの些細だけど重要な2つの流れ

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パチスロ5号機AT・ARTのゲーム性は、

昨年の「押忍!!豪炎高校應援團」(山佐)あたりで
ネタが出つくして、現在は見せ方を変えているだけの
成熟期に入っている。

そこへ一風変わった「北斗転生」がリリースされ
比較的、成功したことになっているのが現状。

いまAT・ART機に些細だけど2つの流れがあるように見える

一つは平和/オリンピア系がよくリリースする

番長系のタイプ

「バンチョニオイノキ」と呼ばれたり、
つい最近でも「戦国乙女」でも同ゲーム性がつかわれているが、

“入口が狭くて、RUSHにはいったらそこそこ期待値が高いタイプ”

「秘宝伝~太陽」や、A+ARTだが「忍魂」等、
大都技研もそういったタイプを好んでリリースしてくる
この手のタイプは、RUSHにはいったらイケイケ感を味わえるが、
入るまでがかなり苦行で、
お金をかけて当てても50枚程度の疑似レギュラーボーナスで終わったり、
たとえ疑似ビックボーナスを引いても100枚程度でなんにもならなかったりすることがザラだ。

実はこの番長系のタイプは時流的にもう古いと感じている。

なぜならこのタイプはAT・ARTの疑似ボーナスによって
A+ARTのゲーム性を再現しているに過ぎないからだ。
A+ARTがオワコンになっている今、この手のタイプは淘汰されていくだろう。

但し、番長が実現したもう一つの側面、

“ボーナスの連続性という4号機のゲーム性の再現”

この部分はさらに発展していくだろう。

兆しとしては、ビスティ「ウルトラマン」の純増可変の疑似ボーナスの1G連があるが、
このゲーム性をうまく取り入れたものが出てくるだろう。

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もう一つは、今サミー系の機械にみられる

“入口が平等で、極端な事故待ちを排除し、なんとなくある程度継続するタイプ”

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「北斗転生」「カイジ3」今度の「化物語」もそうだろうか
この手のタイプは、とりあえず当った時の状況は見かけ上平等で、
差玉がでるときは、極端な事故的なレア役をトリガーとせず、
あれよあれよと増えていくといった感じで、
先ほどの番長系のタイプがかなり“ドMなタイプ”だとしたら、
このタイプは“ノーマル(正常)なタイプ”だといえるだろう。

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「北斗転生」が何でヒットしたかわからいという業界関係者も多いが、

そういうことも要素にひとつになっていると言えるのではないだろうか・・・

振り返ると5号機好調のきっかけとなった機種のひとつである
「モンキーターン」がそういうオーソドックスなタイプでもあった。

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今後の予測だが、

番長系タイプ及び、バンチョニオタイプはその理不尽さから淘汰されてくだろう。

モンキー系タイプ、基本継続も程よくするし、上乗せもするオーソドックスなタイプは、
基本系として必要となってくるだろう。

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そして、第3のタイプとして、4号機ストック機を再現したタイプの台頭
ここまでのAT・ART機の“RUSH”という概念を捨てたタイプ

純粋な“疑似ボーナス”もしくは“出玉の塊”が連打するタイプが登場しトレンドを形成するだろう・・・

目

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