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アカギ対鷲頭の戦いがようやく終わりそうな気配

アカギ ~闇に降り立った天才~

近代麻雀にて、1992年から連載を始めて
もう20年たちました。

その中でも
鷲頭とアカギが麻雀を始めて
もう15年目になっているようです。

いまのゆとり新入社員が小2くらいから
やっている計算となります。

序盤は、いろいろな敵が現れ
名セリフが生まれ
人気作でしたが
鷲頭戦が始まってから一気に時が止まりました。

2005年にアニメ化されましたが
これも鷲頭戦のさわりのところで終わっています。

パチンコの版権としては、
同作者の
カイジや、金と銀、黒沢、零、天
と比較しても
中身が薄すぎて、作る側も大変でしょうね。

「天」では、年取ったバージョンのアカギは、
麻雀漫画雑誌なのに、一切麻雀の描写がない
通夜編で最後連載2~3年かけて
安楽死しています。

ここにきて、
ようやくアカギ対鷲頭の戦いが終わりそうな雰囲気になってきました。
ほんと長かったですね。

現在南3局ですが、アカギ自身の南3で終わらせるというセリフがあるので
そのまま終わるのでしょう。

鷲頭自体が主人公の漫画も今連載されていますし
長かったという感想しかないです。

wikiを見ると、鷲頭戦が終わったあとも
まだまだ作者は、アカギの連載を続けるそうですが

人気のあるコンテンツだけに
中身をもっと濃くしてほしいものです。
序盤のようにスピードをあがらないかな。

でもパチンコ化としては、倫理的に難しそうだが

ムダヅモ無き改革の方が面白そうだ。

↓小泉純一郎 vs 毛沢東


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