検索が死んで末期症状
運営しているまとめサイト http://gomepachi.com/ のアクセスが、悲惨な状況になっている。
上記図は、検索のみのクリック数
現在グーグルからの検索が途絶えている状況で、サイトがもう運営不可能レベルまで陥っている。最盛期に1日平均8,000~10,000人ほど検索だけで訪問されていたのが、すでに500人/日を切りそうである。あとひと月くらいですべていなくなるだろう。
この検索から来た人たちが、アンテナサイトのRSSを踏んでくれることでアンテナサイトからのアクセス流入もプラスされて正の相関になるのだが、検索が止まった段階でサイトは緩やかに死に向かうことになる。
なんか見てみたら、サイトを開いてひと月くらいのパチンコサイトよりも検索順位が低いことになっている。これはもういちから作り直した方が早そうだが、強いアンテナサイトと再提携レベルまで持っていくのが非常に困難なため躊躇する。
とりあえず、いまできることをしよう。
衰退の原因は?
・パンダアップデート
・ペンギンアップデート
ギャンブルといえば、「血や暴力、飲む、打つ、買う、アダルト全開」ヒャッハーの世界なので、ぼっちゃん嬢ちゃんが見るような健全な内容のサイトはつまらない。だが、グーグル様の判断は、健全なサイトしか許されない。「勃起」という言葉すらダメなのだ。グーグルのコンピューターは「乳」という単語だけで「勃起」してしまうほどうぶなのだ。ネットで調べていたらなぜか「ベルセルク」に関しては大半がアウトらしい。
検索順位低下の原因として、グーグルの検索アルゴリズム(パンダ+ペンギン)の悪いところに全て引っかかっているようだ。一応手動ペナルティにはまだなっていない。現在はつけていないが、グーグル広告をつけた状態でアダルト化すると警告が頻繁に来る。つけてなければどんな暴力的でもいいだろうと思っていたが、サイトの価値自体を下げられ、検索に影響が出るようだ。
この状態では記事をのせたところで、基本的に検索に「インデックス(登録)」すらされないので、どうしようもない。手動でサーチコンソールにfetchするか、ほっとくしかないのだが、1日にわずかな記事くらいしか登録されない。まあ登録されたところで、どうせ検索順位は圏外なのだが…
いまではアンテナサイトや、ライブドアカテゴリから細々と訪問者が来るだけになっている。段々負の相関で全体数もじわじわと減ってきている。
いかにして検索数を元通り回復させるか。それ自体がミッションのようになってきた。
ここ数週間で行った施策
パンダ・アップデートとは
パンダ・アップデートとは2011年に英語圏を中心に導入され話題になり2012年7月にようやく日本にも導入された、主に「低品質なコンテンツが検索結果上位に表示されにくくするため」のGoogleの検索アルゴリズム・アップデートの呼称です。
まず、いろいろググって調べたパンダ対策
◎記事の削除
・質の低い記事の削除
・死、暴力、アダルト、薬物、酒、犯罪、武器など多数のNGワードの使用禁止
とりあえず、序盤のなんJ系のくだらない記事や、文字数の少ない記事、 アダルト、暴力系などを削除しないとならない。
「吉田類」の画像もNGなんだろうな。
現在こっちのサイトは、ワードプレスという有料サービスのため、ライブドアの無料ブログと違って高機能である。よって、このページにはページ単位の「noindex,nofollw」「グーグル広告停止」を設定処理しているが、やっぱ評価的にはマイナスだろうなー
まとめの方は、執筆時点で全部で6,855記事ある。ネットで調べると、質の悪い記事は削除した方がseo効果が上がると書いてあるところが多い。ならばやるかと、2~3日かけて苦労してこれはダメだろうといった2200記事を下書きにしてネットに表示できなくした。
▲悲惨な結果
グーグルから逆に、「not found」エラーが1日4000件発生しているという警告メールが来たw これを放置すると、検索順位に影響が出るってご丁寧に書いてある。アンテナサイト等からの記事リンクが多いからそれをたどってエラーになるのだろう。これはいかんとまた苦労して、現在は記事を下書きから元の公開状態に戻してある。記事の削除みたいなのは普通のブログと違ってダメだということ。記事数が多すぎる。
◎記事にnoindex属性を付与
質の低い記事は、グーグル様に登録してくれなくてもいいですよといったコードを記事毎に打ち込む。これも全体の1/3にほどこした。ツイッターや動画やリンクの貼り付け程度の文字数や中身のないものはとくに評価が下がるらしいので、noindex処理をした。
■引き続き記事内容の改修
これは、記事を公開した状態で、かつ中身を書き換えるしかない。でも2,000記事近いしなー
・タイトルの変更
死、暴力、誹謗中傷、アダルト系の文字を変更や削除
・中身の書き換え
記事の中身の削除。書き換え
・noindex処理
これを全記事一応チェックして健全な状態にしないとならない。数ヶ月かけてこつこつやるかー。「死」という言葉は使えないが、命の幕を閉じたとか、おかくれになったとか、言葉遊びをすればいいらしい。
記事の人気度は、普通の記事よりもそういった闇系の記事の方が高いのでもったいないな。
■サイトの健全化
◎RSSの健全化
・NGワードを細かに設定。アダルト系のRSSを外す。
現在では、そんなにとやかく言われないようだが、やって損することはないので入れてみた。だが、RSSを踏む人の大半は「アダルト記事」のリンクを踏むのでそれを除いた段階で外へのアクセスが1/3ほどにまで低下してアクセストレードに悪影響が発生する。まあしょうがないからやるしかい。
◎画像RSSの健全化
・肌の露出の大きな画像は減らす
1個あるだけでだめなのかこれ?芸能系の記事やアダルト系の画像リンクはなるべく外す処理をした。だがこれもメインなんだよなー。一般のサイトはつまらない。
正常な男性ならどっちをクリックする?表示される画像が、つまらない平凡なものばっかになった。外部へのトレードがますます減るなー、今はランジェリーの広告が入っているため、それが終わったら完全に露出系は消そう。それまでは減らす傾向で。
◎記事のタイトルのルール変更
、。,.・:;?!ヽヾゝゞ々ー’”)〕]}〉》」』】°′″℃¢%
タイトルに使っていい記号は、これくらいらしい。しかもあまり使わないほうがいいとか。
現在ほぼ全ての記事が「★じじじじじじじじじいじ」といったくらいに「★」からスタートさせている。単純に★付きだと目立つためクリック率が桁違いになるためだが、効果があるのになんで他のサイトはやらないのかなと思っていたが、★は使ってはダメだと。単に点数が下げられるだけ。理由はこういうことなのか。手遅れw
パンダ対策は、現行のサイト構成の健全化と過去記事の適正化を行うこととする(期間2末まで)
ペンギン対策
ペンギン・アップデートとは、Googleが検索者の入力した検索クエリに対して、表示するWebページの順位を決めるために用いているアルゴリズムのアップデートの1つです。Googleの検索アルゴリズムアップデートには、大小含め様々なものがありますが、ペンギン・アップデートは中でもスパム行為や、ウェブマスター向けガイドラインに著しく違反しているWebページに対して検索結果の順位を下げるとされています。
Googleは、アルゴリズムに対して様々なアップデートを重ねることで、質の高いWebページを検索結果の上位に表示し検索者の元へ届けることを目的としているので、ペンギン・アップデートもその一環と言えるでしょう。
なんのことやらという感じだが、
・外部への発リンクの適正化
・外部からの被リンクを健全に
・内部リンクの構造整理
これをきっちり行えということらしい。
・被リンク
まず被リンクということだが、悪意のあるサイトからリンクを張られていると、張られたサイトの順位が下がるというものらしい。ググるともう影響ないとか、いろいろ書いてあるところもあるが、やって損することではないので対策する。
現在被リンク数は約100万ほどであり、ネット中に張られている。
・アンテナサイト
・リンクサイト
・個別サイト
・自動生成サイト
これらが主な中身。グーグルのサーチコンソールというサービスで、張られているリンクは当サイトと関係ありませんというリンク否認処理を個別に送付する必要がある。
アンテナサイトからのRSSによるリンクがほとんどの割合を占めているのだが、実はこれも悪いらしい。調べるとグーグルからの評価はゼロだから放置してもいいというところと、否認すべきだというところと別れている。
まあ否認しなくてもゼロ、否認してもかわらなければ否認しよう。あとはリンクサイト、リンク集などだから、「ブログ村」「日本ブログランキング」「はてなブックマーク」や他のリンクだけのサイトが該当する。これらの大きなところは、すぐわかるから否認処理をする。
ややこしいのが、「個別サイト」であり、ひとつひとつ検証する。
ここに悪意のあるサイトが潜んでいる。おそらく同業パチンコまとめサイトの妨害工作だと思うが、複数の「汚い」サイトからリンクを張られている。海外からのアダルトサイト等もある。同業の順位を下げることを目的とした行為だ。
こうなってくると、リンクをそのまま残す方のサイトの方が少ない。実際全体の99%否認した。これらの対策は否認処理を申請するだけで簡単なので定期的にやる必要がある。
・サテライトサイトからのリンクの削除
amebroだけ残して、自サイト群からのリンクは全部カット
・発リンク
自サイトから、外部に張るリンクである。
・相互リンク先、提携アンテナ
・提携アンテナへのRSSリンク
・内部リンク
これは、自サイトのパワーを発リンクを通じて、外部へ流出させるものだということのようだ。例えば、サイトパワーが1000だとして、外部へひとつあたり10流出するとする。
外部へ10リンク張ってあると、100パワーが流出して、残900
外部へ100リンクが張ってあると、1000流出して、残0
このように発リンクが多すぎると、弊害があるようだ。
◎対策
・noforrow処理
これを張れるところは全部張る。この意味としては、グーグルのボットにこのリンク先はたどらなくてもいいですよといった信号で、パワーが外部にもれなくなる。ただし、質の低い相手先へのリンクはダメのようだ。アンテナサイトは大半はアダルト記事を扱っているため評価が低い。リンクは張らざるを得ないしこれもきついな。
・発リンク数をぎりぎりまで削る。
主なものが、アンテナサイトへの外部リンクのため、少なくなるとアクセストレードに影響があるが、いたしかたない。1/3ほどにまで削った。とくにTOPページは減らすべきだということを書いてあったサイトがあったので、それにならって内部リンク主体にして減らした。
内部リンク+外部リンクをあわせてページあたりのリンクは100個以内が理想
と書いてあるサイトがあったが、スクリプトの中身も含めてだろうか。そもそもPCのページとスマホのページだと異なるしどうなのだろう。削ることは削ったがまだ多い。でもこれ以上減らせないので様子を見る。
・外部リンクをパチンコ色が濃いものに揃える
グーグルのアルゴリズムは、パチンコサイト特化とごちゃまぜオールジャンルをどう区別しているのか不明だが、比率を高めておこう。
・内部リンク
外部のアンテナサイトを経由して自サイトに戻ってきてもらうのが一番いいため、あまり設置していなかったが、記事同士の繋ぎを含めて設置する必要があるようだ。これも徐々に増やそう。
・カテゴリとタグの整理
なんかサーチコンソールを見ていると、記事の重複扱いにされているところがある。
「京楽」カテゴリと「京楽」タグがかぶる?
よくわからないが整理しておこう。
ペンギン対策はこれくらい。ペンギンとパンダをあわせると、サイトを健全にしてリンクを少なくといったところか。
大きなところは、過去記事の修正だな。時間がかかる。
スロログが最強パチンコサイトに
ここ数ヶ月、「検索」パワーが上昇して、スロログが躍進している。ここの人たぶん「エコパチ」の管理人と同一と思うので古いつきあいでもあるし、まあいいことなのだが…
じつにうらやましい。何をやれば検索が上昇するのか。
別に普通の地味ーなサイトだよなー、外部へのRSSも文字だけだし、ひととおりの基本なパーツしかつけてない。ソースを見ても普通。記事の中身も2chやツイッターをそのまま貼り付けているだけ。
これのどこに検索最強になる要素があるのか。
・よけいなものがない地味だからいい?
・ぱちんこ特化としてよけいな記事をいれない?
・パチンコ画像しか使わないから?アニメ、漫画、芸能人はダメ?
・暴力的なタイトルワードをつけていないから?
検索を上昇させる何かの答えが「スロログ」の中にあるはずなのだが、TOPページの発リンクは、外部へは70くらい。内部に50くらいかな。記事内も同じか。パチンコ完全特化としての評価なのだろうか。
スロ板-RUSH http://fiveslot777.com/
パチンコ・パチスロ.com http://pachinkopachisro.com/
鈴木さん速報 http://suzusoku.blog.jp/
ぱちとろ速報 http://metabopro.net/
検索だけに見れば、
スロログ、鈴木さん、ぱちとろなど直近で上がってきたサイトが検索上位についている。古参の「パチンコパチスロドットコム」「スロ板ラッシュ」はやや弱い。「ぱちんこ まとめ」でググってもらうとわかるが、1位と2位が「鈴木さんとぱちとろ」でいったりきたり。スロログはこのワードでは出てこない。
だが、個人の感性的には、パチンコまとめサイトの、中身の質としては、やはり「パチンコパチスロドットコム」が1枚も2枚も格上だと思う。検索やアンテナトレードいらずで固定客だけで数字を維持できるためこの先グーグルのアルゴリズムが変動しようが不動だろう。
検索にしても、「パチ」を入力した段階で、サジェストで「ドットコム」が表示されている。サイト名で強いのだろうな。
ぶっちゃけで悪いが、「スロログ、鈴木さん、ぱちとろ」は見る価値もない、つまらない。あくまで個人的にね。でも人気あるからね。
基本的にどっとこむだけみてれば、他は独自記事も対してない内容かぶってる類似サイトだから見る必要ないんだよね。
実際当サイトのアンテナ外部リンクでクリックされるのは、「パチンコパチスロドットコム」ばっかなので、「スロログ、鈴木さん、ぱちとろ」はほぼ人気ない。スロ板は普通。
上位のサイトはしっかり特化健全運営で、「タイトル」つけやseo対策した結果だろうが、どうなんだろうね。ドットコムとスロ板もなんかseo対策しろよ。みんなでやれば平たくなるだろ。ここのサイトから悪意リンクを上の各サイトに張っても面白そうだが、ひとつのサイトだけで影響はなさそうだし、否認すれば即解決だからムダか。※上のリンクはnofolowだから大丈夫よ。
まとめ
とりあえず自分の作業メモとこれからのtodo的に書き殴ってまとめてみた。いろいろ試したがはたしてどうなることやら。GRCの検索ツールでチェックしているが、今のところ結果は出ていない。
現在はほぼ圏外+登録されない状況で、検索順位ははたして回復するのか。2末までに効果なかったらムダだから閉じるか。
以上