海物語

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    thytjr

    なんか変なところにリンク貼られていたようで、
    いつもより一見さんが多いようだ。


    朝忙しくて、
    記事を書く暇がなかった。

    せっかく来たのに
    空記事で申し訳なかったな。



    別に反省はしていない。




    さて、2次撤去のリストが出ているが、

    ほぼ沖海3だけなので、
    影響はあまりないように見えるが、

    絶大な影響がある。


    沖海といえば、海シリーズの中でも別格の扱いであった。



    頭のおかしい、じじいばばあが自然に張り付いてくれる
    打ち出の小槌のような機械なので、
    ホール経営に非常に役立った。


    ごくろうさまという言葉がふさわしい。


    最近の機械は、ほぼ短命に終わるのが多いので、
    やはり長く使えるのは、「海」

    ミドル帯は、安心の「海」ということで、
    海JAPANで、沖海分を埋めるのが正攻法である。




    tryrw5うy

    よけいな機械を買うよりも、
    海だけいれてれば、十分だ。



    ぶっちゃけ4月の機械は、
    PもSも全部バラエティで数台づつで十分

    予算は、海へまわすこと。
























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    識者によると・・

    本日P-worldで検索すると、0.5円以下のぱちんこ運用をしているところは1,808軒にもなる。


    客は、1パチですらすでに高い、たくさん負けると認識しており、
    市場で一番低い貸し玉のある店に集中する。


    その店でも低貸し、たとえば0.2円パチンコは、空き待ちの満席だが、
    1パチはそれであぶれた客でまばらで、4円は誰もいない。

    そんな状況に陥っている。




    商圏内の低貸し客の奪い合いをするなら、
    0.2円を導入して追随するしかない。

    だが、0.2円は、そのまま1ぱちの1/5であり、
    売り上げ、粗利ともに激減する。

    低貸しを餌に、4円に流れてくれればいいのだが、
    4円の客と低貸しの客は客層が違いすぎて流れない。



    低貸しユーザーは、ぱちんこで、儲けようとしていない、
    楽しみたい層なので、4円の大金必負ギャンブルには手を出さない。

    4円maxヘビーユーザーは、客がたくさんいる大手の優良店に流れる。
    低貸しに偏った店には近寄らない。弱い店にはいかない。


    そもそもで客層が異なるのだ。





    ならば開き直って、全台0.2円ぱちんこ専門店にすれば、市場の客がすべて集まり
    やっていけるのだろうか。

    考えが、そこにいきつくひとが多いだろうが、
    4円の1/20の売り上げ粗利で、人件費、光熱費、すべてまかなえるだろうか。

    同立地を他の業態で経営したとして、
    コンビニ、飲食、それらよりも坪当たりの売り上げ利益ともに上回れるだろうか。

    厳しいかもしれない。
    勝負するには危険すぎることだろう。






    低貸しをやめたい。
    4円で稼働を思いっきりつけたい。

    だれもがそう思う。



    何年か前にも書いたが、
    4円の甘デジとライトを主軸にして、甘く使い
    低貸しにみられるように、儲けようとしない層をターゲットとし、
    40個交換にでもしてたくさん回して、4円でやればよい。


    4円甘デジライト専門店、40個交換ぶんまわし。


    別に普通に打ちに行けると思われる。

    MAX層ヘビーユーザーがターゲットではない。
    低貸しが流行る前にはよくみかけた業態だろう。






    いまはどこの店でも、低貸しでも高価交換であり、
    釘は4円よりもしまっている。
    ストレスがたまる。

    4円でも回れば、投資金額が減る。
    甘デジなら、投資金がかからず当たる。


    低貸しから脱出するなら、
    まず自店の4円甘デジライトコーナーをすこしづつ拡大し、
    商圏のライトユーザーを養成していくことだ。


    MAXのように、客に博打勝負させる機械なら抜けばいい。
    甘やライトのように、客に楽しませる機械は、大切に使わなければならない。



    40個交換 4円釘解放甘デジライト >> 28個交換 釘閉め低貸し


    ライトユーザーの受け皿を上記のように持っていければ完璧だ。

    メーカーも主力機種の甘デジを、部材あまりの後発ではなく
    最初から甘デジ、ライト、ミドル全部出してあげれば親切だ。

    2016年は、甘デジ、ライトしかいらない店が増えてくると思ってくれた方がいい。


    出玉が多いとか、爆裂連荘とかもうそんな時代ではない。
    一度旧1/400MAXの機械を味わった客が、新基準の劣化MAXスペックでは満足しない。



    甘デジの新台をもっと出せ。


    というわけで、

    三洋様の海3Rは、すべてのホールで買わなければならない。

    ということだ。


    三洋様は神様やで。

     

     



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    tえwt


    識者によると・・


    いまのパチンコは、
    MAX機がホール経営を支えている。


    信ぴょう性はさだかではないが、
    MAX機が規制されるかも・・・
    というような話が最近出てきている。








    MAX機の場合、うまくいけば、10000発くらいはすぐに吹く。
    等価で4万回収できる。

    そのため、客目線で見ても

    ある程度突っ込んでも
    逆転できるかもしれないといった期待感があるため
    MAX機の投資は多めに行うことができる。


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    ここでMAX機が規制されるようなことになると、
    ホールの売り上げがまた落ちる目に合わされてしまう。


    逆転の可能性の薄い機械にそんなに客は金をつぎ込まないからだ。












    かつて、CR機の確変1/3 2回ループタイプや権利ものが撤去され、

    賞球6個戻し、確率1/360で1/2確変、5回リミットに制限された時代があった。

    1メーカーあたりの検査持込みや販売機種数も制限されていたような記憶もある。


    規制された機械だが、

    賞球が6個で、投資金が安定し、
    1回の出玉が2300発、単発でも千円で28回回っていたので
    ひと箱で250回は回せた。

    いわゆるボーダーをうわまわっている台をひたすら粘っていれば
    簡単に安定して勝てたのである。

    2300発×5回リミットでも、12000発は出るし、
    賞球が6個なので、確変中も止め打ちでじわじわと出玉を増やせる。

    個人的には、規制機のほうがよかった。


    ホールにまだ余裕があった時代で、
    還元もしていたのか、
    当初はよかったが、



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    海物語が、ホールの設置の過半数をしめてくると
    どこのホールに行っても
    同じ機種ばかりで、マンネリ化がすすみ、

    客離れにつながってきた。



    羽ものや、権利もの、現金機、一発台、一般電役・・



    全盛期のパチンコ屋には、
    予算に応じた、客側の選択肢がたくさんあった。


    どこの店にいっても同じ海物語ばかりの機種構成が、
    ぱちんこをつまらないものにしたのだと当時は思った。


    海を長期大量設置することで、
    稼働は一定で、機械入れ替えをしなくても済むので
    経営には役立つ。


    それはそうだが、


    その三洋のギンパラですら、
    全盛期は、3回権利、ギンパラV、CRギンパラなど

    ホールに3種類も設置されており、
    客は射幸性に合わせて打つ選択肢があった。




    海の牙城をようやく崩したのは、

    エヴァ、アクエリオンでヒットした三共や
    仕事人などの京楽が強くなってきてからだと記憶している。



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    客の遊技選択肢の幅が小さくなったことが
    客離れの要因のひとつであると思っている。


    MAXが流行り、

    儲かる!抜ける!となると


    ホール側は、全部MAXにしてしまい、
    客の選択肢がうすくなる。



    今のスペックは、


     100%ST
     V-ST
     確変ループ


    おおまかに、この3系統で

    1/400、1/300、1/200、1/100

    分母が、4通りに分かれている。


    確率の分母やTYが若干違うだけで、
    どこのメーカーも似たり寄ったりのものが増えてきた。

    分類が12通りしかないことになる。


    スペックが同じなので、
    版権と演出効果で違いを見せているわけだが、

    演出はいずれ飽きる。


    ギャンブルは、賭博性(ゲーミング)と演出(エンターテインメント)で
    構成されているといわれている。


    賭博性は永遠に飽きることはない。



    ぱちんこは、

    ショールームやスマホなどのゲームで
    金のかからない遊技をすると非常につまらない。
    とくに大当たり中の単調なところだ。

    大当たり中をスキップできるゲームもあるほどだ。


    ところが、金をかけているホールでやると
    大当たり中が、最高の至福の瞬間である。


    それらは、賭博性の差で生まれている。


    演出は飽きる、賭博性は飽きない。



    賭博性=スペックとみると、


    いまのMAX機がいずれ規制されたとしても、

    スペックをもっともっと多様化させて
    客の遊技選択肢を増やせば
    ある程度は、カバーできるはずだ。

    ぱちんこ業界全盛期のころのホールの設置機種の多様性
    あれくらいの選択肢が必要だと思う。





    y5wty

    P-WORLDで
    年末のマルハンの新店の設置機種構成をみてみたが

    はっきりいってつまらないね



    今後は、メーカー側も将来を考え、

    ワンスペックの販売ではなく、
    いろいろなチャレンジスペックをおりまぜて、

    複数スペック同時販売をした方が
    ホールにも客にも選択肢と面白みが生まれるのではないかと推奨する。





    あなたのポチっ♪が業界を終わらせる


     



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