カジノ・他実践

食える?サミーの韓国カジノ「パラダイスシティ」で実践してきた

2018年10月6日

残ったウォンを円に高レートで両替しなければならない

さて、このウォンの束をどうするかだが、日本で換金すると換金ギャップで目減りするので、韓国内で両替すべきである。時間はまだ20時なので、昼間見たソウル駅の両替所までいって換金してくるかな。レートがよかった。急いで空港に歩いてもどる。シャトルバスがホテルの地下からでているが、待っているより歩いた方が早そうだ。

空港から電車にのりソウル駅へ

電車内でネットで調べると、500万ウォンまでのところと100万ウォンまで交換できるところがある。ふたつまわれば手持ちのウォン全部交換できるな。

最悪なことにソウル駅についたら、日本で言うとスイカみたいなt-moneyカードがエラーで外に出られない。あちこちの改札からなんとかでようと試みるが、エラーだらけ。四方を見渡しても駅員は一人もいない。ソウル駅は巨大な無人駅で、駅員ひとりもみたことない。

困っていると掃除のおばちゃんが、通ったので、とりあえずカードエラーっていってみた。駅員がわりになるかもしれない。おばちゃんは、身振りでそのままバーを突破しろとのこと。じゃあ遠慮なく。まあ改札外には出れたが、カードはエラーのまま。駅員を捜すがいない。

まあいいや、時間をだいぶ食った。両替所を探すが、場所がわからん。いったん駅の外にでてから朝と同じルートで再度駅に入る。駅の真ん中に唯一、観光案内所があり人がいたので、英語で両替できる銀行は構内のどこ?と聞くと地下2階だそうな。道なりにすすむとあった。

店員から、100万ウォンまでしか交換できないといわれる。ネットには500万ウォンって書いてあるのにな、情報が古かったわ。とりあえず100万ウォン分交換して、あと490万ウォンくらい余ってしまった。他の両替所いくか。観光案内所に戻り尋ねてみる。ネットにはソウル駅に3ヶ所両替所があると書いてあるが、1軒はここ。もう1軒はすでに時間で閉店済み、もう1軒は駅から撤退済みとのこと。

さあ困った。

明洞にいけば両替所は24Hやっているところがあるが、終電が近くて明洞へ往復する時間はない。もうダメだな。あきらめて、電車でホテルに帰る。

雲西駅ついたのが23時近いので、チェーン店系のまともそうな店はもうやっていない。しょうがないので今日もコンビニでなんか買おう。

セブンイレブンに今度は入る。

これまた怪しげな弁当と、キムチが入っているっぽい謎のおにぎりとか、とにかくまずそう。どれも食いたくないなー
まあ無難にチーズバーガーにしておいた。これなら味を韓国風に壊しようがないだろう。ビールと飲料用には、日本っぽいのがないのでとりあえず麦茶風に見える飲み物を買う。

レジで支払うと、のびたみたいな眼鏡をかけた男性の若い店員とおっさん店員が朝鮮語でなんかいってくる。「プラスチック」は聞き取れるがなにいってんだこいつ。わけわからん。

「ヨーモーニー」と言えばいいのかな。

おっさんのほうがしびれを切らせて、黒いレジ袋を手に取る。1枚でいいかみたいな手振りだ。
どうやらレジ袋使いますか?と尋ねたかったのかな。有料なのかはしらんが、使うに決まってる。

ホテルに戻って、食って寝る。麦茶風飲料は甘くて不味かった。

 

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3日目

 

帰りの飛行機が11時くらいなので逆算して8時30分くらいに仁川空港にいればいい。換金できなかったウォンがあり余っているので、早朝パラダイスシティ勝負に挑むことにしよう。

朝6時頃にホテルを出る。
フロントで、チェックアウトすると、空港までのシャトルバスがあるようだ。時刻表を見ると、あと10分ほどなので、これにのれないか聞いてみると予約をしていないとだめなようだ。

しょうがないから行こうとすると、運転手に聞くから待ってろ見たいなことをいう。携帯で電話を始めた。しばらく待つと、非常に酒臭い運転手登場。ぱちんこ必勝ガイドの末井みたいな顔をしている。うさんくさいじじいだな。このおっさんは日本語がちょっとしゃべれるようで、予約していないとダメって再度いわれた。じゃあ呼び止めるなよ。
どうやら今一人だけだから、たった一人を乗せて空港までの往復が面倒ぽっぽい。この風体のやからにまともな人間はいない。

どうでもいいからもう行こう。時間の無駄だった。
ちなみに雲西駅から仁川空港まで電車で1000ウォン(100円)で7分w フロントで呼び止められただけ無駄だわ。
物価の高い韓国で唯一電車代だけは安い。

 

最後の勝負

第一ターミナル駅で降りて、パラダイスシティまで徒歩。到着時刻は6時30分くらい、7時50分にはここを立たないとならない。

10万円分100万ウォン使って、1万円分10万ウォンだけ浮いたらやめて、レストランで朝飯食って終わろう。

これならかんたんだろう速攻で終わらせる!

と意気込むが…

なんと、6連敗1/64を、立て続けに3回引いて100万ウォンがあっという間に50万ウォンに…
これへこんだ50万ウォン分を戻すだけでも数時間かかるぞこれ…

なんでこんな短時間に引き弱になるかな

5000ウォンからのマーチンじゃ、時間がないので
10000ウォンスタート、20000ウォンスタートにちょっとレートをあげて、リスクを取る。

そこから5連敗クラスに何度か到達するも6連敗にはならずになんとか乗り切って、7:45には、80万ウォンまで戻した。

さて時間的にあと一勝負しかできない。

30万ウォン張って、勝てば110万ウォンで目標達成だが、まあ負けるだろうから
半分にしよう。15万ウォンを2卓分75000ウォンづつかける。

1/4で2つとも勝てば95万ウォンに、トータルちょい負けですむ
1/2で勝ち負け一つづつで80万ウォンのまま
1/4で2つとも負けると65万ウォン

結果は…、2つとも負け。65万ウォンで終了
お約束だな。帰ろ。

3日目 収支 稼働80分
100万ウォン元本で最終652500ウォンで、-347500ウォン

朝飯食う暇がもうなかった。急いで空港に戻る。
で、帰国で終了。

2日目が967,300ウォンのプラス
3日目が347,500ウォンのマイナスで、差し引き619800ウォンのプラス(約62000円)

まあ結果として、旅費滞在費含めてチャラか微赤くらいで終わったように見えるが…。

ウォンが余ったまま日本に…
この残金450万ウォンを日本円に替えるだけで目減りする。両替差額だけで下手すれば赤字転落にw
あわよくば450万ウォンを45万円にしたいのでしばらく手持ちだな。

外貨両替ドルユーロ https://doru.jp/

国内では上記サイトが一番交換率がいいのでおすすめ

 

まとめ、補足

 

パラダイスシティの感想

店員の態度が悪い

喫煙ブース付近から、数十分おきに若い店員が30人くらい、病院の院長行列みたいな集団で出てくるのだが巡回でもしているのだろうか。ぺちゃくちゃぺちゃくちゃしゃべりながら、男女腕を組みながら歩いているのもいる。従業員教育ができていないのだろうな。

外国人専用カジノなのに朝鮮語しかしゃべれない?

なんでいる必要があるのってくらい店員側に韓国人が多い。一番必要なのは中国語、英語で最後に日本語。朝鮮語ってまったく必要ないよな。日本語は、日本語対応スタッフ以外はほぼ通じないと思っていい。互いに片言英語で意思疎通はできる。

バカラの機械

なんか地味だった。サミーのカジノなら、勝った時もっと射幸心あふれる演出とか欲しいな。これじゃ作業だ。苦行だった。

一番の敵は両替レート

円→ウォンで軍資金を作って、それをウォン→円に戻すだけで1割以上目減りしていることになる。目減り分のロスが一番痛い?
下手すれば100万軍資金を円→ウォン→円にしただけで10万くらいは減っているということ。うまく両替しないと損だ。

両替レート
https://www.konest.com/contents/rate_ranking.html

外貨両替ドルユーロ https://doru.jp/

韓国内で両替するのが一番お得。だがソウル市内や明洞探索せずにサミーカジノオンリーなら、上記サイトで日本国内で両替してからいっても差額は若干で抑えられる。滞在時間を無駄にしたくなければそっちのほうがいいかもしれない。比較してみて欲しい。

 

日本から一番近いカジノ韓国

「旅行費+滞在費+両替レートの差額」

これをカジノの勝ち額で相殺し、さらに儲けようとするのだが、移動費用自体は国内旅行並みに安いので、なんとかうまく立ち回れれば稼げそうな感じがなんとなくするが…

誰か挑戦してみてほしいな。ブラックジャックを連れ複数人でやるといいのかな

以上

 

○実践記一覧

第1回
食える?サミーの韓国カジノ「パラダイスシティ」で実践してきた

第2回
再戦!サミーカジノ パラダイスシティ実践で再び韓国へ

第3回
実践第3弾!サミー韓国カジノパラダイスシティで勝負してきたが…

 

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