コラム

パチンコに全台低設定のマイナスイメージ付与。設定付パチンコは、店の信用信頼を大きく低下させる愚作。導入すべきでない!

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全ての遊技客の総意でこんなもの望んでいない。

 

盆明けから、設定付きのP機の納品が始まるが、導入前からとにかくすこぶる前評判が悪い。

 

<<<ネットの声>>>

・設定1+極悪釘とか誰が座るんだってレベルだろ
・釘がいじれないって話どこいった!
・高設定なんて使わないからガチガチベタピン営業だよ
・設定1と仮定してそれでも勝てる釘なんてない
・設定の概念が絡んだらますますパチンコ打てなくなる、不人気機種なんて設定1確定
・設定1ならもう打つ気しない
・設定で管理できるのに釘いじってる店では、まず打たなくなる
・只でさえ最近スペックがきつい台ばかりなのにこんなのますます客足が遠のくだけ
・封入式じゃないのに設定あるって意味分からん
・店は「やったぜ!糞釘低設定で回収捗るぜ!」 とか思ってそう

歓迎する意見が皆無である。

趣旨としては、

本来は、封入式で釘がいじれなくてどれも回転数が一緒、それで設定で割を調整するといったもののはず。釘をいじれるのに設定付っておかしい。

といった具合である。

 

客も店も誰も得しない。ただただ信用を失うだけ

 

現在のパチンコ店は、どこもガチガチの回収釘状態でお客の信用を大きく失っている。そこにさらに信用が飛ぶような「設定」を加えたら目も当てられない。

高設定示唆付けましたー、設定判別要素つけましたー
ゲーム性があがりますー

こんな馬鹿みたいなものつけたところで、それが出現しないのなら、全台低設定ですという証拠を大きく示しているようなもの。帰って逆効果になる。

 

ポイント

・はまり=低設定台というイメージがつく
・他が出ていたら、残りは低設定というイメージがつく。

 

とにかくデメリットをあげればきりがない。全てが低設定に結びつく

 

注意ポイント

設定は、判別要素などでゲーム性をあげて打たせるためというよりも、「打ちたくなくなる」要素の方が強い。

稼働が低い店は、この設定によるダメージが顕著である。ガラガラの島なんて、全台低設定確定といっているようなものであり、客にとっては打ってはいけないイメージしかつかない。

メーカーも、とりあえずはお試しで設定を付けてみたものの、すぐ無しのバージョンに戻すはずだ。玉を出せる体力のある店など限られる。新台で放出なんて昔の話。稼働のついているうちに機械代を回収しなければならないので高設定など使えるはずもない。

スロットでほとんどの店が低設定運用をしているのがわかっていて、ぱちんこにも設定をつけるってまったくもって意味がわからない。

とりあえずは、こんな失敗作の設定機などいれても1台程度にすませておくことだ。

 

以上

 

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