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不況


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今後のぱちんこ産業はどうなるのか。
 
 
 
無くなりはしないだろうが、大幅な縮小になる。
 
誰もがそう予測する。
まあ確実にそうなるだろう。
 
 
 
 
現在2017年7月
 
ぱちんことスロットに規制予告が入り、
暗雲が立ち込めている。
ぱちんこの封入機化とスロットの6号機への移行である。
 
 
射幸性がなくなることで、使う金が減り健全になる。
名目はそうだが、イベント、広告規制、禁煙化も入ってくると
客も減るし、ホール側にとっては、さらに売上が減る。
粗利も一定数しか取れない。
 
D社のSISデータでも顕著だが、
まだ全体売上の下降が止まっていない。
いったい、いつまで、どこまで落ちるのだろうか。
 
 
 
 
2018年~2021年にかけて順次新基準への移行が想定される。
移行が終わった世界はいったいどうなっているのだろうか。
 
総入替予算をねん出できなかった中小ホールは倒産を選択し
大手法人が多数を占めていることだろう。
 
軒数にして、残数8000軒、ぱちんこ設置台数300万台、スロットは100万台
 
4号機から5号機にかけて、スロットの設置が減った流れを踏襲し
また、スロット島からぱちんこ島への変更が発生する。
設置台数のうち、低貸し営業が5割。
 
初期設置台数の半数を海物語とジャグラーで構成することが想定される。
不況期や規則改正に強いので、多くのホールがそれを選択する。
 
 
 
 
 
 
封入機も6号機も最初は新台効果で、ある程度の実績は出すだろう。
 
大丈夫じゃね?楽観的な観測が立つ。
売上も粗利も一定数を確保。
 
旧基準との混合時期をすぎ、完全に移行し、
客もだんだん環境に慣れてきて、そこでようやく底打ちになることだろう。
2021~2022年ころと見積もる。
 
もちろんファン人口は増えない。
総売り上げも粗利も増えることはない。その後細々と現状維持で終わる。
 
 
 
 
メーカー側はもっと深刻である。
大手メーカーといえども、販売不況に襲われる。
 
直近数年は、入れ替え需要があるためある程度は維持できる。
問題は総入替完了後だ。
 
 
ホール側が、総入替への投資がすでにかさんでいるので、その後の新規の機械入れ替え予
算をくむのが大変だろう。
 
年間の機械入替市場は、P100~130万台、S30~40万台へ
あわせて130~170万台程度まで落ち込んでいくとみられる。
 
1台あたりの販売単価も上昇しているはずなので、
もっと販売台数は落ちるかもしれない。
 
機械市場が縮小し、格段に減ったパイを全メーカーで血みどろで奪い合うことになる。
 
 
 
現在もメイン機と泡沫機の抱き合わせ販売を多くのメーカーがやっているが、
ホール側の予算がないなかでは、泡沫機を付き合いで買う余力は、今よりも少なくなる。
 
多機種少量販売だと、1000~2000台程度の販売台数では儲からなくなり、
失敗した場合のリスクが大きくなる。
 
1点豪華主義で、有力版権に開発予算を集中させ、安い機械は抱き合わせ用。
泡沫機械予算は、大手の抱き合わせ用に集中。
 
メイン機械のない泡沫機しか作れないメーカーは、
付き合いで買う必要もないので、つぶれることになる。
 
 
 
売上が減る中で、大手も中小も多くのメーカーで4、5年先には、現体制を維持すること
が難しくなり縮小が余儀なくされる。
 
売上が半減なら、社員も半減しなければならない。
 
 
 
 
 
「もう無理だね」
「次いいとこ見つかった?」
 
 
 
残っても、業績が悪化すればリストラにあうだろうし、
そもそも残る意義があるのだろうか。
すでに、事前に見切って多くの従業員が転職活動を始めており、
脱出をはかっている。
 
 
優秀な人間は事前に他社へ余裕で脱出。
 
ダメな人間は、居残ってもリストラが待っている。
どうせ切られるなら、事前に動くか・・という考えに至る。
 
 
年食って、他の仕事を考えられない人がひたすらしがみつくだけ。
 
 
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年
 
この5年がぱちんこ産業従事者における人生の決断期。
 
とくに20代の社員は、つぶしがきくうちに早めに決断すべき。
 
 


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