2015年12月

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    12/31もあとわずか。

    このサイトは、主にメーカーを始め業界関係者のアクセスがほとんどなので、
    休みの日にはアクセスがほぼない。


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    三洋、YAMASA、サミーからの社内アクセスで日全体の3割を占める。
    ついで、豊丸、ニューギン、フィールズなど

    平和、京楽など、他のメーカーからもあると思うが、
    あとは、IP表示されないのでわからない。


    メーカーは基本的には年末年始は休みだ。
    ぎりぎりまで販売を続け、ふん切り悪く休みに突入したところも多いだろう。


    1機種あたりの販売台数が、とにかく減ってきている。
    ここ最近で最大に売れたのが、
    海系をのぞけば、初代CRAKBの20万台越えくらいか。

    20万台がかなり遠くなった。
    慶次、牙狼、ルパンでも10万台前半である。

    数年前よりもかなり客の総数が減ったので、大量に買ってもすぐに飽和して
    無駄になってしまう。中古の流通もさかんだ。


    また、いまのスロットの販売台数は、
    1000台、5000台、10000台、15000台、25000台
    これくらいのカテゴリまで減ってきている。

    ヒット機種で、15000台~20000台くらい。


    期間とお金をかけても売れないので、
    大きくなった会社を支えるためには、たくさん機種数を増やすしかない。

    会社を維持するのに、30万台年間で販売する必要があるとして

    今までは、10万台を1機種、5万台を4機種とかその程度ですんだものが、
    15000台を20機種販売しなければ届かなくなっている。


    とにかく大量に粗製濫造でもいいから、
    作り上げて売らないとならない。

    そして作り込みの薄い適当な商品が混ざってくる。


    版権の枯渇している中で、
    毎年同じシリーズの焼き直しも限界がある。

    新アニメからの版権も知名度がないためホールが買わない。


    来年は、メーカーにとってかなり重い年になりそうだ。





    ところ変わってホールだが、
    釘調整やベースに振り回された後半のイメージが強く
    前半が思い出せない。

    とにかく、稼働が過去最低で、客がいないのにつきる。


    どこも今年は警察がこわく、
    年末年始のスロ全台ALL1や、釘ガチ締め調整も、
    こわごわとやっているに違いない。

    ファンが警察にいちいち「違法釘調整、全然回らない」等、
    通報しているのも確認している。



    そして、年末年始といえば、毎年三重県のオールナイト営業が話題になる。

    その回らなさといったら、目もあてられないようだ。
    にもかかわらず、フル稼働でボロもうけのようだ。



    rえへws

    まともに営業して、いい思いをする人をたくさん増やせばいいのに、
    なんで客からぼったくることしか考えないのかな。



    警察には、是非見せしめで、三重県に立ち入り検査にいってもらいたい。

    来年に向けた、警察の本気がみてみたい。





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    想像通りのパチンコへのバッシングが起こっている。


    本日11時からの会見ってはたしてあるの?延期では?
    といううわさも出ている。

    全日遊連と日工組の折り合いが悪く、
    全日遊連側がボイコットをするのではないかと、

    責任の押し付け合いと保障問題でもめているのだろう。




    メーカーが悪い。ホールが悪いという
    目くそ鼻くそのいつものやつだ。




    だから、いくら下取りや保証を付けたって
    全メーカーで談合して
    定価をつりあげるだけだから、無意味だってきづこうや。

    ここまで大々的に祭り上げられたら
    全日遊連側も逃げるわけにはいかないから出てくるだろうが、

    釘調整をしているのは、ホール側であるし、
    低ベース機械を望んだのもホール側であることはたしかである。


    1996年の連荘機の撤去の時は、
    「社会的不適合機」という言葉の使われ方をした。
    たしかではないが、「違反」「違法」ではなかったと記憶している。

    いまのパチンコ性能と比較すると大したことのないスペックだったのだが、
    CR機への全面移行をすすめるなかでの強制撤去に近かったのだろう。

    今回の報道では、「違法」という言葉が飛び交っており、
    「違法機」をそのまま使って営業が許されるのだろうか。
    新基準に代わるまで、島閉鎖を命じられるのだろうか。





    今回で長年というか、創設以来の慣習中の慣習の釘調整にメスが入った。
    パチンコ産業の根幹に切り込んできたわけだ。

    釘調整なしでどうするんだろう。
    不安はつきないと思われる。

    客も投資金が減る?
    客に有利になる?

    そんな期待もあるかもしれないが、
    全然そんなことにはならない。
    つまらないだらけた機械になるだけだ。

    売り上げも思いっきり下がるだろうな。
    だが、粗利は抜けないので死活問題だ。



    そして、つぎは、いよいよ本丸の換金問題がやり玉にあがるとみられている。

    客との自由恋愛とごまかしている、本番が前提のソープとならび、
    賭博なのに遊技だとごまかしてきたパチンコもいよいよ年貢の納め時か。

    なんでパチンコにだけ3店方式が許されているの?
    ゲームセンターや、麻雀、裏カジノはなんでだめなの?

    これに答えられる人は少ないだろう。



    日本に裏ではない、表カジノができるとなると、
    国にある賭博産業を整理しなければならない。

    競馬競輪競艇オートレース、宝くじ等と同じように
    きちんと税金を徴収する構造に組み入れたいのだろう。

    賭博なのに遊技という、グレーな枠組みは撤廃される。


    20兆円ともいわれるパチンコ産業で働いている人たちは、全国に数十万人いる。

    付随して、アニメ、ゲーム、広告代理店や地域産業など
    パチンコマネーの恩恵にあずかっているところは大きい。

    その原資は客の負けた金だ。


    換金が完全に禁止されたら、誰も打たない。産業が破壊される。

    そこまではしないだろうが、遵法賭博として税金を納めさせる構造にして、換金を透明化させる
    のではなかろうか。

    パチンコで年間何百万勝とうが税金を申告する人はいないだろう。
    株やFXでは、勝ち額や所得に応じて税金をとられる。

    国や警察が、パチンコ産業をもっとクリーンなものにしたい。
    そんな意向があるのではなかろうか。



    日本のどこにいってもパチンコ屋がある。
    10000軒の賭博場があるのは、たしかに異常だろう。

    地域からなくなってもまったく問題がない。
    世論ではこうなっている。







    パチンコ産業従事者は、将来が不安になっている人が多い。

    10年後20年後、自分が40歳、50歳になったときに
    自社は存在しているのだろうか。

    はっきり言えるのは、20代の若者は、
    他の業界企業にいける若いうちに転職した方がいいだろう。

    ぱちんこ産業全企業で、今よりも隆盛するところはない。
    今後は衰退するのみであり、生き残れるかどうかもさだかではない。

    それだったら今のうちに転職した方が良い。
    早くお逃げなさい。


    ぱちんこ産業は、また昔通りの、行き場のない
    中年ちんぴら労働者で構成される時代に戻って細々とやっていくしかない。


    年末休暇でよく考えることだ。

     

     

     



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    TVや新聞、yahooでの特集の反響が非常に大きい。


    「あんたの会社大丈夫なの!!」



    親や家族から、そのように聞かれている業界関係者が多いようだ。


    はっきりいって大丈夫ではない。だれも楽観視していない。

    年の瀬にまあよくやってくれるぜ。
    最後の晩餐みたいにケーキなんて食ってる場合かといえる。



    明日業界からの記者発表があるようだが、
    内容的には既出のため、たいしたことはでないだろうが、
    注目はいつまでに入れ替えをしなければならないかくらいだ。




    それにしても、来年から、ぱちんこ産業はどうなってしまうのだろうか。
    周りの心配は尽きない。




    ぱちんこメーカーは、2016年だけは、入れ替え特需でなんとかなるだろう。

    パチスロ専属メーカーは、パチンコに予算を取られるため、
    よほどの話題機でもない限り下がる。

    売れる機械といらない機械の強弱の差がはっきりとする。
    よけいな機械を買う予算はない。



    客は、新基準機に嫌気がさし、さらに稼働が落ちる。


    パチスロの新基準機を見ればわかる。
    劣化したスペックは、受けない。

    結局ダンバインやエレックのゴールドラッシュにあるように
    速度が早い機械が受けるのであって、
    だらだらとした機械は受け入れられない。




    客は減る。機械代はかかる。

    ということで、ホールがかなりの負担をかぶることになる。


    2015年も、年間でぱちんこ200万台近い購買はしているので
    猶予期間が長ければ通常通りの入れ替えからの交換で問題ない。





    サミットで自粛期間が設定され、
    3末から6月中旬にかけて入れ替え禁止になるとみられる。

    そにあとに一斉に入れ替え交換が開始されるわけであるが、
    当然のごとく失敗は許されない。


    まず海を中心とした、長期間使えるであろう機械に需要は集中する。
    外れが少ないので、とりあえずは海、困ったら海で問題はないだろう。

    続いて主力シリーズ機。北斗、牙狼、エヴァ、慶次、ルパン
    それから準主力機、AKB、仕事人など

    人気機種の新基準機版に入れ替え需要は集中する。




    ホール側は、2か月ももたないであろう、泡沫機械を買うことはない。


    ただでさえ入れ替え予算が厳しい2016年に、
    新基準機→新基準機の
    新基準同士の入れ替えが発生するほどアホなことはない。


    いらない機械は、絶対にいらない。
    これをホール側は厳守すると思われる。

    泡沫機械を買うくらいなら、
    その分主力機械入れ替え用に予算をとっておくことを選択するだろう。


    ここで中小泡沫メーカーはまずつぶれる。



    そして、入れ替えも一巡した
    2017年には全メーカーにわたって、より機械を買わなくなる。

    客もいなくなるため、機械を買う予算もますますなくなるためだ。


    大手ホール以外は、
    今回の機械入れ替えを行うことなく
    早い段階で閉店を決断するだろう。

    機械代の負債が増えるだけだ。





    終わりは、ホールから始まり、
    やがてメーカーに飛び火する。
    パチンコ遊技者は、だんだんいなくなる。


    ホールもメーカーも大手しか残らない。
    それがあと数年後にやってくる。

    最近このような流れの文書を書く人が多いが、んだんそれが現実味を帯びてきている。


    メーカー株が高いうちに空売り推奨。

     

     



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    本日のyahooのTOPニュースに、毎日新聞、読売新聞の記事が並ぶ


    「ああやっぱ撤去入れ替えあるのね。」


    一般ニュースにようやく飛び火したものの、今更過ぎてそんな反応だ。




    小物やアタッカー周りや、スルー回りをしめることで、
    出玉を抑えたり確変中の球持ちをおさえたりして

    その分スタートに還元する。

    こんな手法が主流であった。


    回らなければ始まらないので、
    高価交換主体の現在ではそれしか方法はない。

    小物にいくら飛び込んだところで、スタートが回らず
    カラ打ち状態で動かない液晶を見つめる時間が増えたら
    客のストレスがたまる。


    「はいはいベース上げますよ。それでいいんでしょw、スタートどうなるかしらないけどw」

    そんな警察の意向にしたがった機械がどんな目に合うかは
    誰が見ても明らかである。




    「手打ちで500円で40分も遊べたw、楽しかったww」


    こんなの実際おらんやろ





    「500円でかかって連荘しまくって40分で、2万も勝ったよ。やったね」


    これが正しい姿だ。
    その次の日にでも、また勝てるかもと、打ちに来る。

    それがギャンブル性だ。



    玉を手打ちではじいて、時間をつぶせた。
    この程度のことは、すぐに飽きて、もうやることはない。

    ゲーム性はすぐに飽きる。
    同じファミコンのゲームを30年やり続けるアホは、池沼以外いないだろう。

    だが、賭博は、サイコロのような簡単な博打でさえ飽きることはない。
    賭博行為に終わりや飽きはこないのだ。


    パチンコ屋なら1日中打てるくせに、
    金のかからない、メーカーショールームで見本機を打つと、10分もせずにすぐ飽きる。
    所詮ぱちんこのゲーム性などその程度である。





    ただ今のぱちんこは、
    ギャンブル性がゲーム性よりもはるかに上回りすぎて
    気軽なギャンブルの幅を超えてしまっていることに問題があったのだ。

    午前中に5万も簡単に負けるような状態ではたしかに健全ではない。

    だが、ほとんどのひとが負けるような調整になっているため
    客側が圧倒的に不利で、必敗状態ならば、賭博としては成立していない。

    ただ、お金を費やしているだけで、賭博ではない。これはたしかに遊技といっていいだろう。


    賭博として成立するなら、客の勝率が5割くらいはあってしかるべきだ。
    5分5分で勝負できるなら、それこそ文字通り「勝負にいこうぜ!」となるが、





    現在の営業形態の客の勝率はいかほどか? 2割?3割?

    「負けるならいかない。」

    これが、今の客が飛んでいる主要因だ。



    機械が悪いのではない。
    店の営業形態に問題があることに警察は気づいてほしい。

    店の高価交換が加速し、高価交換対応の機械を出してきたことも
    すべてホールが望んだことであり、

    メーカーに責任は一切ない。
    客から一方的に搾取するホールこそバッシングされるべきである。


    パチンコ税導入への地ならしになるのかどうかわからないが、
    来年メディアで一斉に叩かれることだろうが、
    問題は機械だけではないのだよ。

    そもそもなんでベースがおさえられているのか
    警察はじっくり考えてほしい。
     

     



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