ようこそ僕らのパチンコ業界へ!

私たちの65%は悪意の塊でできています。



> 2015年11月

2015年11月

34tr4qt



サミットは、7から8年おきに日本に順番が回ってくる。
2016年の次は、2023年or2024年となるが、
前回は、2008年の洞爺湖サミットだ。

記憶が定かではないのでネットで過去を紐解くと
2008/7/7に開催で、入替自粛期間が6/5から7/21と設定されていたようだ。


今年は、伊勢志摩で5/26、27に開催とある。


5/8のGW明けから自粛なんて悠長なことはできないので、
自粛スタートは、4/24 or 5/1 だろうか。

過去の期間と照らし合わせると、おおよそ2週間後の6/5から入替解禁となるだろうか。
あわせておよそ45日ほどの入替自粛期間となる。


警察様が警備に忙しくなるので、
お邪魔にならないように、入替を自粛するのが慣例だ。


2011年の東北大震災やその後の停電時にもたしかちょっと自粛があったような記憶がある。




そしてG7というと、テロがつきものだ。

どう考えても、今回はISからすると、狙わない手はない。
宣伝効果がとても大きい。5月なのでGWで日本が混雑しているとときには、さらにねらい目である。



首脳陣は鉄壁のガード体制で難しいだろうし、
伊勢の田舎なのでアラブ系の外人は目立つ。

まあ起こすなら簡単な東京だろうな。
普通に駅や道ばたでも人でごった返している。

休日の渋谷スクランブル交差点の真ん中で自爆すれば
数千人が重軽傷、死傷だろう。

街中で、荷物検査をするわけでもないし、
起こす側は容易で、防ぐ警察側は困難だ。

となると、ほぼ東京でテロが起こると思われる。


そしてテロが起きたときは、
それに伴う入替自粛と、G7での入替自粛。
組み合わさると、相当な期間で自粛となるだろう。


もっとも、震災時のように、
テロでの自粛は、該当事件があった地域
たとえば都内だけにすむと思われる。





tyrじゅへ

そしてご承知のように、来年は
多くのパチンコ台を撤去入替しなければならなくなっている。

廃業の店もあるだろうから、
およそぱちんこで200万台の入替が発生する。



1月、2月、3月、4月


サミット前だと、
月2回のところは、入替回数がおよそ8回だ。

そこにあわせて、的確に交換計画をたてていかなければならない。






当然だが、高ベース機でも、すべてが良台のわけがない。
スロの新基準機のように、劣化して使い物にならないのは目に見えている。


旧台が共存である状態では、高ベース機の稼働はとても低い結果となるだろう。

せっかく買った高ベース機でも、ひと月も持たずに
高ベース機→高ベース機の入替交換をしなくてはならなくなる。


となると、

旧台は、外さずに期限ぎりぎりまで使ったほうが良いということになる。
共存設置期間中は、例え高ベース機であろうとも、買うのは無駄である。








htれh

来週には、旧台の撤去期限が発表されると見られている。

メイン機種の撤去日に注目が集まり、
それにあわせて各メーカーの代替機の販売計画もすりあわされることだろう。


この月に何台撤去されるから、そこにあわせてこれを売ろうと・・


それはかなりいびつな、販売スケジュールになることが想定される。
2016年前半はほぼ入替不要な月であり、後半に入替需要が集中する。





2016年の入替は、サミットが軸とされるのは間違いない。

直前の1月から4月は
下手したら、ほとんどのホールが機械を一切買わずにお金をためる時期なのかも知れない。
メーカー側も需要を見て、ゴミしか売らないだろう。


入替需要は、サミット自粛あけから一気に増える。

だが、機歴でひっぱるなら
前半は、使い物にならない、クソ台も売って在庫処分をおしつけなければならない。


メーカーとしては、主力機を年後半に持っていき、前半はクソ台、クソ版権集中の在庫処分。




普通ならそうだろうが、
今回ばかりは、大手メーカーも、ホールの無理な入替に伴うお財布のことをよく考え、
よけいなクソ台はお蔵にして、販売自粛してあげたほうがいい。




スポンサードリンク

 

 






ここって昔はパチンコ屋?
http://koko-pachi.com/index.htm



業界最盛期のころには、18000軒ものパチンコ屋があったが、
いまや10300軒ほどになっている。
ゲームセンターもいまや激減しているようだ。


上記サイトより、
今住んでいる所を見て、
ああここ昔パチンコ屋だったんだとあらためて知ったり、

昔よく打ちに行った店舗がたくさん乗っているのを見て
非常に懐かしく思った。                    

駐車場になったり・・
チェーン薬局になったり、マンションになったり、
元パチンコ屋の立地はそれなりだったので、
それ相応の土地の活用法をされていることが多い。


8000軒も減ったんだな・・・
実に感慨深い。

これからもっと減るけどw



数十年後には、


昔パチンコ屋ってものがあってね・・
                   

年寄りがそう若い世代に語りかける時代が来るかもしれない。

   




ボランティアでよいサイトを作っている人がいるものだ。
感心した。

 

 

 



スポンサードリンク

t45yqw

クソ台は、よく風俗嬢に例えられる。

 ・デブ
 ・ブス
 ・ババア
 ・性格悪し
 ・やっぱおっさん


こんな5重苦以上のぶっさいくな風俗嬢を、

きれいに見せようと、
一生懸命お化粧させて、いやさ整形手術施して、
きれいな服を着せて・・

それでも誰も抱けない。売れない。


ぶさいくはどんなに着飾ろうとブサイクの殻を破れない。
本質は誰にも変えられない。
神様の決めたものだ。




クソ台を無理矢理売りつけようとするメーカーは、
こんなブサイクを着飾らせているようなものだ。


どんなに良く見せようが、ぶさいくはぶさいく
クソ台はクソ台。

だまそうとしても、今のお金のないご時世では
笑ってお金を捨ててくれるホールなどない。




てstうぇst


ひと昔前なら、

ホテル展示会全国でおおいに開いて、
豪華TVCMばんばん打って、
ノベルティグッズたくさん作って、
宣伝カー走らせて・・
駅貼り広告たくさんうって、

ブサイクがブサイクだとわからないほど
化粧を塗りたくるような行為を施して
ホールも、絶世の美人扱いでクソ台を奪い合っていたのだが、



その成功事例が、いつまでたっても忘れられずに
この市況下でも同じことして、
たくさんたくさん販促費用を費やして売りに出しても
まったく売れないような状態になっている。

多くのメーカーが今嘆いているが、



儲かっているのは、広告代理店だけだよ。
いいかげん気づこうや。




あと学生は内定辞退まだかね(^_^;)

ショック!








スポンサードリンク

 





識者によると・・・


入れ替えのリストが、12/1といわれているが
見なくても、ほぼ主力機全部の名前が書かれているのは
幼稚園児でも予測できる。



あとは、いつまでに撤去しなければならないのか
ということに関心が向いている。


期限についても、いろいろと予測されている。

 ・2016年5月:サミット
 ・2016年10末:MAX入れ替え規制から1年
 ・2016年12末:年
 ・2017年3末:年度末


まあ、3年まるまる使わせてくれるわけはないので、これくらいが限度だろう。

5月は生産能力からみても不可能であり、
おそらく2016年内には片付けろよということでおさまるのではないか。



メーカーにとっては、

ここ1年でP180万~200万台、S80~100万台ほどになった総販売台数が、
いっきに、P300万台の需要が発生したことになる。

2008年、2009年頃の、年間総販売台数が、だいたい350万台くらいなので
部材の準備等は大変そうだが、メーカーにとっては別に作れないことはない。










ホールにとっては、痛い出費なので
入れ替えが終わるまでは、当然その分スロの購買を控えるだろう。
スロは売れなくなるのは間違いない。


ぱちんこも、入れ替え対象となる300万台の機械は慎重に選びたい。

機械を入れかえても、客がついてきていないので、
回収のめどが立たない。
長期で使えるような機械でしかいらないし、買わない。

寿命が短い泡沫機種は、選択肢に上がることはない。
欲しいのは、現在突貫で進められているであろう
主力シリーズ機の高ベース対応機。

泡沫機種は、ライトか甘くらいでないと、買われることはないだろう。




 ・北斗の拳 修羅編
 ・牙狼-炎の刻印-

高ベース対応であろうシリーズ機で、
すでに名前が出ているのは、これくらいであろうが、
慶次も前作から1年程度たっているので、
次作がもう高ベース対応で仕上がってきているはずだ。


 ・海
 ・主力シリーズ(北斗、牙狼、慶次、エヴァ、ルパン)
 ・準主力シリーズ(藤商事系、三共系、京楽系ほか)

300万台の構成は、上記の主力機種のメインスペック+甘ライトで
海(3割)、主力シリーズ(3~4割)で、6~7割を占めると想定される。

残りは、主力機を入れるための、
大手の機歴機種で埋められるため、
そのほかの中小メーカーに食い込む余地は相当少なくなる。

豊丸のように完全にニッチに徹するしかないだろう。





すでに飽きられているといっても、海と主力シリーズの方が
新規ものよりもはるかに投資効果は高い。

高ベース機は、抜きにくいため
新規ものは失敗すれば、機械代も回収できない。

よって、主力機自体の主力機への入れ替え分以上に
主力機に需要が集まるのは当然である。





12月になれば、撤去機と撤去期間があきらかになる。

そうなれば、満を持して
各メーカー主力機の発売時期も水面下で流され
機歴要請がホールに布告される。


中小メーカーがどうでもいい誰も知らない
深夜アニメの版権を出したところで、

「機歴にもならないし、ゴミ機械買うくらいなら、海をもう1台先に入れ替えるよ。」

誰が見てもその優先判断を下すだろう。



必要な機械と、いらない機械の差が顕著になり、
中小メーカーは、バラエティコーナー需要のみで、
大手との格差がさらに開く。






2016年は、入れ替え需要が一見あるようにみえても、大手メーカーのみの購買となる。
中小に入れ替え需要のおこぼれは少ない。



スロにしても、予算が減らされるため
最大手アルゼのメイン機種くらいしか買う余力がないだろう。
中小スロメーカーもピンチである。

2008年、2009年は、5号機ショックでスロの販売台数は、65万台程度まで落ち込んだ。

それをふまえ、今の業界の稼働と合わせて、2016年度は、P300万台、S40万台程度の総販売台数く
らいになるのではないか。

中小スロメーカーは、開発費も回収できずにここで幕を閉じそうだ。




ホールも、機械を入れ替える余力がないところは、同じくここで幕を閉じることになる。

大手ホールが、がっしり先行で主力機種をかかえれば
中小零細ホールに回る分はない。

秋口の商戦をみて、機歴がなくてもどうせ売ってくれるだろうと、
甘い妄想を抱かない方がいい。需要の桁が違いすぎる。
全部大手法人が持っていくだろう。



メーカーも2極化。ホールも2極化。
相当な激変となる。








なお、今年の10月~11月みたいに
一気に販売が集中すると
ホールもメーカーも大変なので、

互いに死ぬようなことがないように
大手メーカー同士で、販売時期をよく話し合って、
談合してもらいたい。

談合こそが、メーカーにもホールにも
機械代を出す客にとっても、助けになることだ。

よく考えよ。

 

 



スポンサードリンク

 





識者によると・・

先日、


【北京=鎌田秀男】中国の商業施設運営会社「上海豫園旅游商城」は11日、北海道のスキーリ
ゾート「星野リゾートトマム」の株式100%を183億円で買収すると発表した。


とのニュースが流れた。




これをみて、多くの業界人が、


パチンコ屋も間違えて買収してくれないかなー


との考えがよぎったに違いない。




パチンコ産業が下火なのは、もういうまでもない。



こないだの中古機がバク上げしていたときに、
機械全部売り払って閉めたほうがきれいに終われた店舗も多かっただろう。

ぱちんこは、撤去機と期間が決まった段階で
投げ売り状態になり、

さらに中古価格が大暴落して
1円の価値もなくなるのは目に見えている。




かたや好調な産業が、観光業だ。
すでに今年は来日が1600万人にも達しているという。

都内在住の人は経験済みだと思うが、
3日に1回は、情弱外人から道を尋ねられる。

なんか多すぎだ。

中国人だけなく、欧米人も
街中で大騒ぎで迷惑常態である。








この連中が金を落としてくれて
儲かっているところが多いようだが、パチンコ屋はそうもいかない。

わざわざ観光に来て、限られた貴重な時間を
ぱちんこなんかに使う外人も普通に考えればまあいないだろう。
店に入っても、数分で臭さとうるささに退散するレベルだ。


駅前のぱちんこ屋自体、
今後は、売り上げも粗利も下がるし
儲からないので

観光客向けに
不足しているホテルに業態変換したほうが
稼げるとのことだ。


駅前店なら業態変換でいいかもしれないが、
郊外店はそうもいかない。


それこそ観光客は多いので、
外人向けに、どうでしょうとかうまいこといって

ぱちんこ産業が下火なのを知らない
中国人経営者に店ごと売りつけることができないだろうか。


日本人にとっても
経営が朝鮮人から中国人に代わるくらいなので
たいしたことないし、


成功すればしたで、別に問題ない。
脱税?、今もしてるだろう。

そして彼ら金持ち資本が母国中国に帰って、法律を変えて
ぱちんこ店をどんどんひらいて、流行らせてくれたら

メーカーも新台輸出ができる。
撤去中古機もさばける

いいことだろうにな。






国内大手商社くらいが、しかけてくれないかなー(チラッ



 

 



スポンサードリンク

 








支援者から意見を求むと、
愉快な画像が届いた。



3流芸人きどりのいんちきライターイベントなら
にぎやかしでわかるが・・


「常時山本くるぞ!!」


で客が引けるのだろうか・・



「おーすげー、常時来るなら、打ちに行かなくちゃ!」

となるかどうかは、さておき、



まあぶっちゃけ



何やってんのか、見にいきたいよなwwwwwwwwwwww




とくに顔出しもしていない
コンサルの人で、某展示会で1回見たが


まわりから









じょうじ、じょうじ、あれじょうじ


と指差されていいた。




じょうじですぅラブラブ
きょうはみんなたのしんでいってね~!!グッ



来店イベントってこんな感じのにぎやかしだろうか。





それか、マジモードで
客前で店舗ダメだしして帰っていくのだろうか。


客前で、

釘の回転数、設定状況、接客、景品品揃え

とかダメなところさらけだしたら受けるのにな。



コンサル依頼もイベントにするとは
すごい時代だよな。


よく考えるもんだ。



 

 



スポンサードリンク

 





識者によると・・


撤去問題がずっとばたばたしており、
どうなるかはいまだ不明となっている。

であるが、結果の帰結として

金の卵を産み続けるガチョウ」である末端の養分客から金をもっと絞らなければならないので


客飛びのさらなる加速につながることは間違いない。それだけは確定だ。




最近のメーカーの株価上昇については、

観光客目標2000万人はあたりまえに達成しそうだから
目標を上方修正したというニュースが流れ
それがカジノ建設につながり、カジノ関連銘柄が上昇したということと、強制入れ替え需要特需
により、メーカーがもうかりそうだとのこと。

それらの思惑により一時的に買われているようだ。

だが、業界にいる我々から見ると、上がったら空売りチャンスじゃねーの?
そうとしか思えない。




メーカーは、2016年は入れ替え特需はあっても
それ以降一気に傾くと考えられている。





ほとんどのひとが目先のことしか考えないのが
ぱちんこ業界の特徴だが、





儲かって儲かってたまらないねー
撤去台の下取り?10万でも20万でもいくらでもしてあげるよw、

定価は75万だけどねwwwwwwww





などと、目先の特需に上機嫌のメーカー本社筋もあるくらいだ。
たしかに供給不足が見えているため、売り手市場は間違いない。
どんなクソ台だろうが飛ぶように売れるだろうと楽観的だ。


もともと値引きなど、あってないようなものだ。
値引き込みで定価がつけられており、
その定価をつりあげれば、いくらでもお化粧できる。
そしてクソ台でも良台でも値段はたいして変わらない。


メーカーもホールも客も、お互い少しづつ負担しようね
という考えはない。

負担の押し付け合いであり、どこも自分のところだけは儲かればいい。
それが全部客に行くだけであり、業界の衰退につながってきた。








ここ最近の警察様による締め付けの真意としては、
よくいわれているように最終的に換金を禁止して、
ぱちんこを賭博産業から外すことではないだろうか。

今後でてくる完全な賭博行為であるカジノに対し、
あやふやなパチンコをきっちりと区分けしたいのかもしれない。

誰がどう見ても、パチンコは賭博産業だが、
ずっと遊技だとごまかしてきた。

いままでは警察からの天下りや、議員への献金でなんとかしのいできたが、
グレーゾーンと呼ばれる、三店方式、特殊景品からの換金は実際違法くさい。



だが、たとえ換金行為が法律で禁止されたとしても、
景品をそのまま「金GOLD」で提供すれば、
細かな相場は動くが、そのまま「金GOLD」の価値として貴金属屋に買い取ってもらえるので、
客としては、どうということもない。
取り締まっても無駄に近く、抜け道だらけで換金行為の取り締まり自体ができない。



逆に戦後直後のように「景品買い場」が乱立し余計ひどいことになりそうだ。
買い場利権が市井に拡散するだけである。

wikiによると、今の三店方式が生まれたのは大阪で1961年とある。
それまでの換金は「景品買い場」を通した暴力団の資金源であり、
それをつぶすためにもある程度は現在の「換金所」を黙認をしてきたのだろう。
買い場が拡散したら、また暴力団に金が流れかねない。

それならば現状のままがまだましなので、
行政が一括コントロールしやすい「三店方式」の継続を飲むしかないのか

現在も、景品換金所は、新規参入ができなそうな、「グレー利権」に見える。
一般人がどうやったら換金所を開けるのだろうか。本来その辺の闇にもメスをいれてほしいとこ
ろだ。









メーカー → 単年は入れ替え特需だが、それ以降は厳しい
ホール  → 強いところは、通常入れ替え程度で交換が終わるが、弱いところは悲惨
客    → 全費用を負担


メーカーとホールは、強弱2極化がさらにすすんでいく。
客はさらにへり、一人あたりの負担額も増える。そしてさらに減る負のループが加速する。

そして全体が沈む。産業構造として相当なダメージになるだろう。
いったん大淘汰されることはもう間違いない。




とにかく警察様の指導には真摯に従うことだ。


警察様からの要求はこれで終わりではないと予測されている。
今よりよくなることはけっしてない、

メーカーもホールもすでに多くの企業がピークアウトを迎え
衰退に突入している。


客は、自分が不利になれば打たなければいい。唯一選択権がある。
一方的に搾取されているようで、一番のキーマンだ。

かたや、メーカーとホールは客がいなくなったら終わりだ。
だれもが最悪の事態に備えなければならない。



内定学生はうざいから辞退してくれないかなー
増員どころか、リストラ減員しなければならないのになw

そう考えている企業も多いところだろう。
4月には望まれていない新卒が地獄を見る。
学生は、就職活動しなおすことをすすめる。



 

 



スポンサードリンク

 





撤去入れ替えを本当にしなければならないとなると、
どれだけの店舗が困窮するのだろうか。


設置台数に対する、年間購買台数という考えがある。
超大手法人になると、1回転以上するところもあった。

たとえば1000台設置に対して年間購買台数1000台以上といった感じだ。


かたや

設置に対して、年間でほとんど新台を買えない弱小店舗も存在する。
P設置300台で、P年間購買100台とかそんな感じだ。
こういうところが通ぶって、メーカー批判をしている。
必死な入れ替えだから失敗が許されず、選定に慎重になるのだろう。




例として、
そのような店が300台を総入れ替えしなければならないといった場合
いったいどうなるのだろうか。

年間ぱちんこ入れ替え予算は100台分しかない。
今までは安価な中古入れ替えを組み合わせてなんとか営業してきたが、

これを新台にしなければならないとなると
予算がとてもおいつかない。
ほかの経費にしろ、弱小店舗ほどこれ以上節約するところがない。

撤去期限を切られたら、予算がおいつくまで
いったん店の半数以上の島をベニヤで閉鎖しなければならなくなるだろう。



現在設置に対する購買台数が、年間0.5回転未満の店舗は
全国10500軒中約2000店舗ほど存在するとみられる。
すでに客が飛んでいるところばかりだから
たいして目立たないだろうが、2割にも達する。





これらが悲鳴を上げてくる。
メーカーにとっては、機械を買わない店舗がどうなろうが
しったことではないだろうが、

該当ホール側からしたら、深刻な問題だ。





どうやってしのぐかということだが、


釘を絞るのは、撤去の発端からして無謀なこと、
盤面をいじれずこれ以上抜けない。
やはり換金率による徴収をさらに増やすことしかなくなる。

都内も28個交換ではなく、もっと30個、33個くらいまで
やっとけばよかったのにね。


換金率にしろ、負担のほとんどは、客からさらに抜くしかない。
さらに総客が減ることだろう。



そして客ばかりに負担をかけるのではなく
自社努力も必要だ。人件費をさらに削るしかない。

業界は、人件費節約の観点から各台計数機をつけたり
出玉感のなさからはずしたりと右往左往しているが、
つけるのが正解だと考えられる。

この先、雇用の面からしても
ぱちんこ産業には、ひとが集まらなくなる。

備部品メーカーは、各台計数機の出玉感補てんの工夫をもっとしてやるべきだろう。




根柢には、警察に一物一価をなんとか解除してもらいたかったのだが、
いうことをまったく聞かない業界団体に対して、
もはやそんな甘いことは許されないと思われる。


一物一価を二物二価にしてもらえば、
低貸しを、低価交換で客に遊ばせ、
4円とスロットを高価交換で収益を得るということで
すみ分けて、十分やっていけたのだ。









警察に対してなめた態度をとったホールが多かったことでこの始末だ。
生き残れないところが多いな。
これからもさらに、規制指示は続くだろう。


ほんといまだに射幸出玉イベントや芸人、ライターイベントをやっているところは
いいかげんにした方がいい。


滅びゆくのは、やはり自業自得ということか。


 

 



スポンサードリンク

このページのトップヘ

アクセスランキング