ようこそ僕らのパチンコ業界へ!

私たちの65%は悪意の塊でできています。



> 2015年09月

2015年09月

 





10/1は、マイナンバー導入で、
副業を中心とした雇用がどうなるか話題だが、

副業で水商売や、風俗につとめる女性が減りそうで、
残念に思う諸氏も多いだろう。




副業収入が明らかになると困るやつらがたくさんいるだろうなw




ぱちんこ業界にとっても、
副業というか、かけもちでホールの表回りバイトをしている従業員がたくさんいる。

キャバクラなどのお水系にいくと、
昼はパチンコ屋、夜は飲み屋で2重で働いている女性が多い。

パチンコ屋バイトは、労働のハードルが低いので、
キャバクラ嬢との相性がいい。
身なりがまともなら、ほとんど採用される。


店にもちゃんと夜もキャバで働いていると認知されているのもたくさんいるどころか、
同パチンコ企業系列のキャバクラ店でそのまま働いているような嬢もいる。

1F~3Fが、パチンコ屋で、上層階がキャバクラのような店は、
キャバが開く時間になったら、そのままパチンコ嬢からキャバ嬢へ即移動できる。

女性にとっては移動時間もなく、たっぷり稼げて、いたせりつくせりだ。
企業にとっても雇用をまわせてちょうどいい。


パチンコ企業は、イメージの悪さと重労働から
猫の手も借りたいほど、通年で人手不足である。
副業の受け入れ先として、ある程度の雇用があったのだが、
10/1からどうなることやら・・






10/1といえば、内定式も各地で行われる。


このパチンコ業界の市況で、業界研究もせずに他に行く受かった企業もないのでしょうがなく就職するような
程度の低い学生がたくさんいるようだが・・

もうアホかと、馬鹿かとw
我々が親なら殴ってでも止めるだろう。


ホール不況はいわずとも大手以外は客が飛んでいるので見れば誰でもわかる。



そして、機械の方も、
メーカー、販社勤めの社員なら自社の年間販売台数は、だいたいわかっている。

上場会社なら、公式発表もしているし、
年間の収支報告もきっちりしている。

当期の販売予定機種も大体社員には認知されているので、
○○万台売れたら、年間売り上げがこうで、利益がこうでと・・
新入社員ですら、概算できる数値だ。



表には出てこない数値であるが、

機種あたりの総開発費(版権代、外注費、開発期間の人件費、部品代ほか)
機種あたりの売り上げ、利益ほか、

これらなども各メーカーの中の人なら、だれでもうっすらわかる。




年間販売台数が、去年は○○万台で利益○億円
今年は、だいたい○○万台に落ち込むだろうから、

けど経費費用は変わってないから据え置きとすると・・・



あれ?



うちの会社大丈夫?





数年程度の赤字なら今までの儲けで耐えきれる企業が多いだろうが、

パチンコ規制、スロット規制、消費税、ベース、等価廃止・・・
今後のさらなる業界縮小のキーとなりそうな事象をあげるときりがない。





今までメーカーは、莫大な利益構造をバックに毎年大量の金をあちらこちらにどんぶり勘定で費
やしてきていた。根柢の販売台数が落ち込んでくるとそうもいかない。

企業の中の人も、悪い奴らばかりで、
カラ出張や不要出張、経費の水増し、経費の不当請求、カラ発注、業者へのキックバック強要な
ど、ありとあらゆることを考えて、副収入で私腹を肥やしてきた奴らが大勢いる。

ぱちんこ業界はどんぶり勘定で、上場企業ですらザル経費状態で
やりたい放題なので、おいしい部署の人は、さぞ儲かっただろうね。

毎年だれかがばれて、首になっているので、
いきなりやめるような社員がいたら怪しんでみるといい。

金のない企業と違って、儲かっていた企業ほど放漫経営で
浪費が激しかっただろう。
某メーカーなんて、月額接待交際費無制限なんてあったときく。

もうどこでも社内経費規制が厳しくなるだろうから、そんなこともなくなっていくんだろうね。



戦後から続いた、パチンコ業界のバブルはすでに終わっているのだよ。
コリアンドリーム終了、解散。

世間の目は、豪華な外資資本のカジノに向かっていくだろうね。





学生は、4月までまだ半年あるから
いい就職先探しなよ。


 

 



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識者によると・・


いざという時に備えよ!


ぱちんこ業界では、
この言葉が合言葉になっているところが多いようだ。




今後販売市場が年々低迷していく。
ここ数年1兆2千億程度で推移しててきた機械市場だが、

早晩7000~8000億程度まで落ち込んでいくだろうと
予測されている。


全体市場が、2/3になれば
どこにしわ寄せがいくのか。

人件費、開発費は年々高騰している。


2015年9月~11月のように
規制ギリギリの駆け込み販売になると、
全メーカーで込み合って販売台数がばらけて
機械開発費が回収できないところも多いだろう。


メーカー各社で、売り上げが半減~2/3に今後落ち込んでいくことを
覚悟しなければならない。
無駄なことはできない。失敗は決して許されない。






各個人にも覚悟が必要だ。


家庭を持っている人は、備えが必要だ。
無駄遣いをせずに貯金を確保しなければならない。


住宅をどうするか、住んでいるところや
個人の資質によって変わるだろうが、


次の会社に移っても大丈夫。
もっとステップアップする自信がある。

そんな人は、今のうちにローンを組んで家を建てる準備をしておいた方がいい。
組めるうちに駆け込みで組む。そんな考えの人も多い。



自分に自信がなければ、
ローンを組んで無職状態になるときついのであきらめたほうがいいだろう。

生活レベルや、家賃を抑えることも考えておいたほうがいい。




古い社員に限らず、若い社員に至っても
仕事はそんなに簡単に見つかるものではない。

たしかに、職を選ばなければすぐにある。
人の使い捨てをする薄給で重労働のところは、損耗が激しいので求人が多い。



今よりも、条件が良い仕事で探すとなると妥協はできない。

職がない期間が続くと、無職でいることに耐えられなくなって
適当に仕事を決めて、
何度も何度も就職と退職を繰り返す負のスパイラルに落ち込む。

1回仕事をやめる経験を経ると、バイト感覚で次々に仕事を変えていく人が多い。
その都度条件が下がっていく。

外資企業を渡り歩いているような、優秀な人間と違って
地方の平凡な20代の人間がそんなに転職を繰り返してはいけない。





新卒の若者には、まず「リクナビネクスト」などの
転職サイトに登録することをすすめる。

自分の客観的な市場価値を知ることが大切だ。
在職中に転職の難しさを理解しておいた方がいい。



現在職務経歴になんか書くことがありますか?

末端社員になるほど、書くことがないはずだ。
なんの売りにもならない。


だったら、いま働いているうちに
書けるような内容の業務に励む必要がある。

業務以外にも、資格でもとっておかなければならないのかもしれない。


若者でも遊んでいる場合はないことが、わかるだろう。
ぱちんこ遊技なんてもってのほかだ。金も時間ももったいない。

何をすべきかは各自で自覚すべきだ。





今商戦では、
販売目標に達成していないメーカーが大半なので

業者もメーカーもシルバーウィーク返上で
業務をしていた企業が多いだろう。




ご苦労なことだが、

どこも頑張っているので、

20台の予算があるなら、
各メーカーにそれぞれ割り振り
ひとつに集中させるようなことはしないようだ。

○○君に●台、○○君に●台、○○君に●台、



不幸なことは、商戦に機械が集中しすぎたことだ。
末端の社員には責任はない。




売れない原因はわかっているだろうに、

どなれば売れるといったような古い考えの
メーカーや販社の上長が多いようなので、



末端の社員にとっては、
シルバーウィーク返上で働くことは、

休み返上でこれだけがんばっても売れなかったという
言い訳づくりだろう。


ホール側もわかっているので
力になってやりたいのだが、お金もないので


すまないね・・

としか、言えない。







群がるメーカー営業に
台数を割り振るホール決裁者は、

リトアニア領事官の杉原千畝のような
気分だろうか・・


若者には、
くじけずにがんばってほしい。


いざというときは、よく未来を考えて行動すること
決して衝動的にならないように。







 

 



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ホールにも一般客に対しても
信頼と商品力低下によるテコ入れのためしばらく
機械販売をしていなかった京楽が満を持して10~11月のひどい商戦にいっきに割り込んできた。

仮面ライダーに至っては、今週末に早くも締切のようだ。
納品ひと月前だからね、あたりまえか。





中小メーカーにとっては、京楽のPSにもホールの機械予算をさかれると
かなり痛手と思われる。




11月にでるパチスロを一部掲載すると、


鬼武者3 時空天翔
プレミアムビンゴ

AKB48 バラの儀式
ガールズ&パンツァー
インフィニット・ストラトス
花の慶次


銀と金2
ゴッドイーター 荒神Ver.
マジェスティックプリンス
龍が如く
ハイスクールD×D
機甲戦記ドラグナー
ヤッターマン
ほか



あっという間にAKBが2番手グループに食い込んでくる。
腐ってもAKBというわけで、

どんなクソ台だろうと関係ない。



このラインナップの中では、知名度だけはずば抜けている。
要は、チラシ台として使えるのだ。

1台でも入れておけば(たぶん1台は売ってくれない)
チラシやポスターで販促として使える。



チラシ映えのする版権は少ない。
機械は、その性能だけでなく、販促性能すらプラスして要求される。


地味なバイオハザードでチラシを打つより、
あたりまえだが、AKBで打った方が華やかだ。


AKBは、販促性能S版権のためどこでもほしがる。







はっきりいって

ガールズ&パンツァー
インフィニット・ストラトス

なんてキモオタ深夜アニメ版権など一般人は誰も知らない。
チラシで打っても効果はない。




だが、AKBは誰もが知っている。

筆者も個別にみると、センターのぶさいくと
親が淫行条例の奴くらいしか判別できないが、

まあ十把一絡げまとめうりがAKBだからどうでもいい



AKBは、まあ版権性能だけでいいとして、


ぱちんこの仮面ライダーだが、
大手の強いホールのみ2万台販売とのことで、
結果はある程度でるだろう。無難な作りに見える。
供給台数もほどほどでよろしい。

まあガロ花もあるし
最初から機械予算がホール側にないので抑えてきたのだろう。

規制で流通できない可能性の方が高いが、本来なら中古価格も維持できたはずだ。

今回の場合、敵は規制だけだ。
MAX機を買っておいてすぐ制限が来た場合意味がない。



しかもかなりの値段だ。

この部分にのみホールは躊躇して様子見になるだろう。



だがAKBもほしいな・・


悩みどころだろう。






そしてようしらんが、京楽は失敗版権の代名詞「サイコパス」も売るんかいな?

1期、2期、映画までやって、
京楽様版権のため全部見てやったが、話が古臭くてつまらなかったな。
オリジナリティのかけらもないな。


無駄な投資して、売れない機械で、
大赤字確定おめでとうございます。

ぱちんこも作るだろうがさすがにやめておくだろうな。
売れないし。

これだけ投資して抱き合わせでしか売れないなんて失敗もいいところだ。




まあいいや

仮面ライダーは、

開発側の腐って凝り固まった考えを直して
出してきたようだから大丈夫だろう。


開発の心が狭い人間は、
ヒットして、内外からちやほやされると
自分たちが最高の開発者なんだって勘違いして
そこで止まってしまうんだろうな。

自分の意見がいちばん正しいんだって違う方向へ突き進んで
周りからはなれていく。


かつて京楽は、機械演出の最先端をいき、
演出パターンの基本を作り、数々のヒット作を生んできたが、

他のメーカーが追いつき圧倒的に追い越されると、
京楽は昔のままでマンネリ化し陳腐化した。

1番を守るのは、本当に難しい。





そしていまや京楽は下から数えたほうが早いほどの
ゴミメーカーとして認識されている。


かつての栄光を取り戻せるのだろうか。





今回の仮面ライダーとAKBでホールを再度儲けさせてくれる
新生京楽として生まれ変わったかどうか上から目線で期待してみよう。

 

 

 

 



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今週は、米FOMCがあり、
近年の課題であった、米利上げの実施か、延期するのかが決まる週である。



結果いかんによっては世界経済が大きく揺さぶられる。


利上げなし(延期)の場合は、米日の株価が大きく上昇するとみられている。
利上げの場合は、日米の金利差が拡大し、円安方向に動くとみられる。

日本にとっては、プラスだが、米株の大幅下落が予測されるため
日経も追随して下げるとすると、あまり大きく上昇は考えにくい。


だが、じわじわと円安になっていくだろう。


米国の利上げは新興国経済にとっても深刻課題だ。
利上げをするにしろ、延期するにしろ
今週の上下の値幅はすさまじいものになるだろう。







同様に、今週は、パチンコ業界でも重要な会議が行われる。


パチンコの規制について話し合われるようだ。


現状では、ソースが不確かなものが多く
いろいろなうわさが飛び交っている。


 ・MAX機の基板を全部交換!?、ガロ花って短期しか使えないの!?
 ・射幸性を相当制限される!?、1/2ループ機程度が限度!?



まあそんなわけはないだろう。デマに近いとみている。
自らの首を絞めるような決議はそうそうしないと思われるが、

警察が絡んでいると実にやっかいだな。



射幸性の抑制や法令順守(コンプライアンス)の徹底を申し渡されるであろうが、



法令順守といえば、
TOP企業で模範でないといけない
マルハンですら、ライターイベントで煽っているような状態だと
いまは警察もおかんむりだろうな。

さすがに筆者もマルハンはやらないだろうとおもっていたが
マルハンの前を通った時、ライターイベントの看板があり

たいへんがっかりした。


数か月前なのでいまはどうなのかな。



パチンコパチスロともに、規制と緩和が繰り返されてきている。
今回はPもSも規制のターンである。


今回は、多くのパチンコ屋は耐えられるのだろうか。
だいぶ弱っている。








筆者は、いつも駅前の稼働のよい大型大手法人しか
見に行かないのだが、

たまには郊外の店でも見に行くかと
昔打ちに行ったことのある店舗に久しぶりに訪れてみた。




もうつぶれる寸前だった。



なんか残念だな。客が1割しかいない。時間の問題。



他の近隣店も見てきたが、


2スロや0.2円~0.5円Pなど
低貸しにはびっちり客がついているのだが、
4円に全然客がいない。


美しいほどのきれいな通路になっている。


低貸しの高稼働は、近所のじじいばばあが、暇つぶしに打っているのだろうが、4円も低貸しも
釘はガチガチで普通に考えたらこんなもの打てたものではない。

金を落とす価値もない。





店舗内の客の比率が低貸しに偏りすぎると、経営の黄色信号だ。

だんだん低貸しの設置台数を増やして、
最後には低貸し専門店になってしまう店舗が多い。

立地が良ければ、低貸し専門店でも成功できるだろうが、
一発逆転は難しいだろう。

自店の低貸しに足を引っ張られ、総客が増えない中で
自店内異動で低貸しに客が集中し、売り上げ利益が下がり続ける悪循環だ。



設置比率

4円:低貸し=50%:50%

適当に書いたが、これくらいの設置比率の弱った郊外店が多いはずだ。



入客比率を考えると、

フル稼働で、ちょうど4円:低貸し=50%:50%
になるが、まあそんなことにはならない。


実際の入客比率
4円:低貸し=10%:90%

こんなもんだろうか。
4円は新台しか打たれていないような状態だ。



機械をコンスタントに買う力ももはやない。
なんらかの施策を打つ予算もない。
設備を変える予算もない。

細々と毎日負けて金を捨てに来てくれる常連からの
寄付金にたよるような経営しかできなくなる。


地方の郊外店は、やることがない人たちが多そうだから
まだ入客が多いのだろうか。


こうなってくると、


パチスロの規制に加えて、ぱちんこも規制が強化されると、
機械自体の魅力も薄れ、来店動機がかなり減ってしまう。

スペックダウンされるたびに、遊技客が減ってきた。


MAX機の滅亡はしかたないとして、

 ・普通のミドル
 ・ライト
 ・甘

これくらいしか残らないと思われるが、
それにしてもずいぶん時代をさかのぼるな。

大海全盛期で100万台くらいあったころのスペックだろうか。




そしてこなれてきて
スペックが画一化されてどこも似たようなものばかりになると

版権勝負になるのかな?
役物や電飾ピカピカでごまかすのかな?





どちらにしろ今よりもよくはならない。
業界の先行きがまた暗くなったようだ。


終わりはすでに数年前より始まっているが、
今回で終わりに向けてさらに勢いが加速された。



たまには、景気のいい話でもでてこないものだろうか。
われわれの不安は尽きない。




 

 

 



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識者によると・・


ぱちんこ業界景気悪化にメーカー営業は将来が不安で不安でたまらない状態だが、


世間でも、毎日のように、シャープ、東芝、ワタミなど
事業縮小のニュースが飛び込んでくる。

ぱちんこ業界に身を置くものは、メーカーでもホールでも
不景気ネタがでると、明日は我が身とばかりに、ひとごとではない。

財布のひもをさらに固く結び、いざというときにそなえるばかりだ。
ぱちんこなんて打って負けている場合ではない。





ホールに関しては、
いまや大手法人にのみ顧客が集中し、
中小法人の店は閑古鳥が鳴いている状況だ。

人がいるから人が集まる。
人がいないから、でないとみてよけいにこなくなる。

まあ昔からあたりまえの状態だが、
この状態が顕著になってきた。

閑古鳥の店は、低貸し営業に逃げて
細々とやっている状態だ。みかけの稼働はついても
売り上げがしょせん1/4以下だからね。
今後の事業拡大の見込みはなく。
まさに細々と生きながらえるだけ。







11月以降に帝都近辺で等価交換廃止が広まってくると、
中小法人を中心に、客がさらに飛ぶとみられている。




経営に余裕がないため、釘がそのまま閉められたままで
客の負担だけがさらに増えるからである。

大手が、余裕の経営に対し、これはあきらかに差が付きすぎだ。



28個交換、5.6枚と、中途半端に等価をやめても

大手中小含めてほとんどの店で
釘やスロの設定は今と変わらないことが想定されている。

全店一斉に等価をやめれば、どこも同じだから
ぱちんこ中毒者の来店は変わらないよという楽観的な見方もあるが、




全体を見ると、純粋に客の負担だけが増えることは
そのまま遊技客の減少につながっていく。

目の粗いふるいにかけられているようなもので、
金のないものはどんどん落ちて、遊技ができなくなり退場となる。

いま遊技資金がある客もじわじわと金を搾り取られて、だんだんこれなくなる。






さらに今期は余裕もないのに、大型入れ替えが多すぎた。




ルパン、キャプ翼は結果が期待していたよりも悪く、

エヴァ10、スロ北斗も評判があまりよろしくない。
普通の機械、普通の成績といった評価だ。



ただ、これは別に機械が悪いのではない。
すべての機械で、ある程度演出も、スペックも標準化してしまい
目新しさが感じられないのだ。

抱き合わせはなんだったんだろうというくらいに、
15万台以上も市場に出てくることが想定されるガロ花も同じように
満足のいく結果は出ないだろう。







ホールは必要以上の大きな機械代負担を強いられたのにもかかわらず、

客の市場内移動、店内移動だけで総客が増えず、
費用だけがかかって、利益が上がらず
経営がひっ迫している。

またかよというくらい、何回目の失敗なのだろうか。


そして大型入れ替え失敗の後は、必ず機械代を絞ってくる。



こうして、ホールの購買意欲が下がってくると、
メーカーにとっては死活問題になってくる。



等価が廃止されても、しばらくは
大きくかかった機械代回収のため釘をあけられない。

客にとっては、勝った場合の回収金額も減る。


結局客もメーカーもホールも全部ダメという
3方3損という結果となり、
衰退の原因になる。

まあメーカーは最後の特需で儲かったか。
客とホールがかぶっただけだね。

メーカーに関しては今後といったところだ。







客がいないところで、
失敗に失敗を重ねてさらに失敗が続く。



ホールに余裕がなくなってきたのがやばい



先々月から中国の利下げを起因として、中国経済不安が広がり
世界株価は暴落した。


帝都の換金率下げは中国利下げと同じような内容だ。
その後は、それを発端として業界の衰退が加速していくだろう。


属する従業員は、いざという時にそなえるように。







 

 



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バジリスクの中古価格が本日現在で73万である。

新基準機が出玉のしょぼさから稼働が維持できないので
旧基準機でTOP実績を誇るこの機械に需要が集中している。






打つ人打つ人、
テンゼンの満面の笑みがみたいがために
次々に金をつぎ込む

げんのすけ設定判別や朧モード判別など2の次だ。



新基準機は結局何を買っても2か月程度しか持たないと言われている。
スロット10月11月商戦の大量の機械はどれも金太郎飴状態で、
たいして変わらない。


まともに動きそうなのは、

ルパン、慶次、ビンゴ、地獄少女くらいだ。
AKB、IS、ガールパンツアも多少はいけるかもしれない。

だが、どちらにしろ短命だ。



だったらバジリスクを増台しよう!
これが正解に近いだろう。







今年年初には、サラリーマン金太郎、アラジン2、ゴッドの3本柱
3年間使い切ろうと
コンサルや業界紙たちが、煽っていたが、

ハーデスが強いため影が薄いが、ゴッドだけかろうじて残っている状態で
金太郎、アラジンに至ってはすでに設置すら見えない。

柱が2本半くらい、くだけちっているような感じだ。





春先には、平和の麻雀の結果が多少良かったこともあり、

新基準機も大丈夫!、売り上げ、粗利、稼働ともに問題ない!

そんな流れになりつつあったが、
他のメーカーの新基準機が増え、実績がついてくると


いまでは、
やはり新基準機は厳しい!


そんな流れになりつつある。


冒頭にも書いたが、出玉がしょぼい
リターン期待が少ない
これがあげられるだろう。

たくさん投資して、100枚程度の単発出玉
勝つにはひたすら奇跡的な事故待ち



だったら普通にAタイプ打つよね。
とばかりにジャグラーを打つと


300枚の出玉に驚く。こんなに出るの?


ハナビもサンダーVも出玉が多く感じる。
ハナビのように、昔のAタイプがはやるとなると、
他のメーカーもAタイプを作れ!、とまねてくるだろう。


なんだかんだで、
12月以降のスロの購買は、だんだん下がっていくだろうな。



スロに関しては結果見てからでいいい。
すぐ暴落するし、どうせ良ければ、メーカーが増産する。

こんな流れで、
販売台数は、現在の半減程度の年間60~80万台レベルまで落ち込むかもしれない。


メーカーの先行きは暗い。
中小スロメーカーはこれでだめだろうな。




ところで、中古機ドットコムのレビューだが、

バジリスクの過去レビューをひも解いても
評論家気取りの★ひとつ評価が目立つ。
こいつ鑑定眼のかけらもないよな。


最近の機械は、標準で★ひとつなので、
導入前に★がたくさんあるバジリスクはやはり
前評判からよかったのだろう。


今のレビューに関しては
★の数がほぼ役に立っていない。
★が2つもついていればいい機械に見える。


中身を見ると、

商戦が厳しいのはわかるが、
卑劣な販社やメーカーによると思われる自社機械擁護、
他社機械批判書き込みらしきものが目立っている。



もちろんここだけでなく、2chやyahoo掲示版、
各種まとめブログ、普通のブログ、攻略紙、業界紙に至っても

やらせ書き込みが目立つ。



導入初日なんて、試打機を使って作った
大量連荘写真なんてものを
投稿するメーカーも見受けられる。





それで自分の飯代につながるのだから、
社員としては自社商品を応援するのは当然だろう。
死活問題だ。

ネットやメディア上も、メーカーにとっては、対ホール向け営業戦争なのだろう。







先行き不安のためこれからもっと
やらせや誹謗中傷が活発になっていくだろうな。


まあ我々は愉快犯で完全中立であるので
あしからず。


 

 

 

 



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識者によると・・


パチンコ業界は、世間の好況とは違い、
長らく不況に突入し景気悪化が続いている。


世界経済は、この2~3年右肩上がりで上がり続けてきたが、
先月から中国の景気低迷を発端として、株価が暴落している。

2008年のリーマンショック規模に近いものがある。

ただ、景気は衰退と隆盛を繰り返すので、
底をついたらまた戻ってくる。




まあ大口投資家が売り材料としていじっているだけなので
儲け時仕込み時といったらあり得る話だ。

日本もつい数年前まで
ドル円75円、株価7000円だったのだ。

ひとによっては、これまででぼろもうけをしていることだろう。


それにこの売り局面突入で、ひと月でかなり儲かった人も多いと聞く。
うらやましい話だ。

売ってるだけで儲かるからな。
まだまだ下がるから、売ればいいよ。




一般的に不況が深刻になると、
いろいろな投資が低迷する。

かといって、
坪当たりの売り上げや利益でぱちんこに匹敵するところはあまりない。


コンビニ? いいところで日販100万が限度だろう。
居酒屋?、ファミレス?


あらゆる業態よりもはるかに稼げるのがパチンコ屋だ。

1台売り上げ2万×500台としても1日売り上げ1000万
利益3500円×500台で175万

まあ儲かるよな。


稼げたと過去形にしたほうがいいかもしれないな。




そしてホール以上に稼げたのがメーカーである。


アメリカのゴールドラッシュ時に一番もうけたのは、
ハンマーなどの備部品や作業着のGパンを販売していたメーカーである。

パチンコ業界もそれに近いものがある。
儲けの道具の提供で潤ってきた。







だが、ここにきて急ブレーキがかかり、
メーカーの倒産や売却が目立ってきた。

規制が上乗せされて混乱をきわめている。



パチスロだが、10月から11月にかけて
20~30機種程度も販売されるようだ。

11月だけで20機種程度も数えられる。


単純に思いつくだけで・・


ベヨネッタ
ルパン三世 Royal Road
パチスロ クジラッキー
サイレントヒル
ビーストバスターズ
デッドマン・ワンダーランド
想定科学パチスロ STEINS;GATE
地獄少女
銀河機攻隊マジェスティックプリンス
花の慶次 戦極めし傾奇者の宴
ハイスクールD×D
インフィニット・ストラトス
ガールズ&パンツァー
ゴッドイーター 荒神Ver.
ヤッターマン
プレミアムビンゴ
パチスロ 銀と金2
鬼武者、ドラグナー



かつてない規模で、
書くのもめんどくさいくらいの量である。


保通協の通り次第では、まだまだ増えると想定されている。
通ればAKBのスロもでるはずだ。




11月のサブ基盤制御の販売期限つきのため
この時期に全部売り切らなければならない。

12月以降もスペックをメイン基盤制御相応に切り替えて
販売してくるメーカーもあるかもしれない。
相当部材が余りそうだからだ。




今回の商戦は、ホール側の購買も普段よりもかなり抑えられている。





この販売規模になると、まったく売れないメーカーが続出する。

さすがのルパンもCRジョーズの抱き合わせをかなり抑えて
そのまま売ったようだ。

「ジョーズいらないから、ルパンその分買ってください!」


なんと平和は良心的だろうか。
サミーも続いて抱き合わせ比率を抑えてくるかもしれない。



どこのメーカーも今回の商戦は完全に想定外だろう。

普段普通に売れば2万台想定の機械が、
5000~8000台しか望めないようになっている。

商品力が落ちるほど減衰が顕著だ。
1万台の機械は、今回1000台程度も売れれば御の字だろう。



失敗が許されないので、良い商品に購買が集中する。

5万台想定の機械では、減衰が少なく3万台程度とみている。


開発には、2年以上かかり
人件費や外注費、そのた経費など莫大な投資を行っている。

それがこの販売台数では、とてもペイできたものではない。
メーカー株はもってたら売り払った方がいいかもしれないほどだ。

中小メーカーのみならず、大手にとってもダメージが大きいだろう。

何年か先のぱちんこ業界歴史年表には、2015年の11月が
「メーカーショック」として記載されることだろう。





こんな中で、大一が年末向けにCRバカボンの販売をしているが、
最初はCR雀鬼を抱き合わせとして、これを買わないと・・

などとやっていたようだが、相手にされないので
いまでは解除しているようだ。



同社の運命を左右するようなので、


「ラストバカボン」


と早くも言われている。

これ以上悲惨な目にあうメーカーを見たくないので、
ホールはぜひ少しでも購買して応援してほしい。







 

 

 



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識者によると・・


既報通り、帝都では等価交換が廃止される方向にある。
そして、首都圏全域で便乗してそろえてくると想定される。

地方ではすでに等価でないところも増えてきたが、
残りの地域も続け続けと便乗して結局全国的に同じ流れになるだろう。


というのも、


レジャー白書がとちくるって客が増えているとのたまわっているが、
D社ののSISデータをみてもわかるとおり、
平均稼働、平均売上ともに年々下がっており、
客減りが見て取れる。

1パチなどの低価遊技の不良顧客は客ではない。



いままでは、粗利だけは釘を絞って維持してきたが、

釘調整禁止や入賞個数の指示などもあり、これ以上粗を取れないものある。
完全に限界を迎えている。




となると、収益を維持するには、
換金率を変更するしかない、そうでないとやっていけない。




だが、これは全店一斉にやらないと意味がない。

抜け駆けして、1店舗等価で営業して還元すると
客が全部吸い取られてしまい、続いてみんな等価に戻ってしまう。

今まで還元率を下げたくても下げられなかったのはそこにある。


今回は、一斉に行うようだが、
この時勢だけに抜け駆けせずにどこもそろえてくるだろう。





レジャー白書がとちくるって全盛期は2002年頃だと変更してきたが、

業界のものにとっては、パチンコ全盛期は、1995年頃だと
経験上誰もが認識している。

そこから1/3ループ規制が入って崩壊の道をたどってきたのだ。






帝都は、現在等価無制限が多いが、
全盛期時の換金率の主流は40個交換で2.5円のLN制

等価無制限では、10割分岐だが、
40個LNだと、分岐が16割程度もあり、それだけ出玉を出すことができた。

店中を埋め尽くす出玉の山を覚えている。
だが、それだけ出しても利益が取れていたのだ。


ぱちんこの面白さは、
たくさん回って、たくさん当たってたくさん出玉を出すこと。

これが現在渋釘で出玉もしょぼく、悪循環である。




最近、せっかく各台計数器に変更したのに
出玉感が減ったことで、玉積みに戻すところが増えてきた。

どちらにしろ回さない出さないのだから、客から見ると意味がないのだが、






パチンコは、本来40個程度が適正である。
客にもぱちんこの面白さが十分に体感できる放出還元ができ、ホールの収益も安定する。


だが悪法「一物一価」のせいで
スロットの換金率もそろえなければならないので
下げられないのだ、

スロットの適正は、等価である。
いまさら、7枚だの8枚交換だのは打ってられない。


首都圏は結局、3.57円と5.6枚に揃えてくることになるだろうが、
中途半端感がいなめない。



本来なら、「一物一価」を警察に陳情して、
P40個とS等価が認められることが理想である。



40個になると最初は換金金額が減って違和感を感じるかもしれない。

だが、40個用のたくさん玉が出る機械と、スタート上昇、還元放出により
投資金額も減り、適切な遊技機会が増えることで
ぱちんこの面白さが存分に味わえるはずだ。



今後業界の経営が悪化する度に、
利益確保の手段として、
3.57円と5.6枚からさらに換金率を落としていくことになるだろうが、

今回は、中途半端感が否めない。




現在先行き不安から、機械購買をさらに落とすところが増えてきた。


だが、メーカーにとっては駆け込みで販売しなければならないため
11月に至ってはひとつきにスロットで20機種近くパチンコも数機種出る。

かつてこんなに販売時期が集中したことはない。

だが、ホール側には購買意欲はなく
一部の有力機械しか買わないだろう。


メーカーにとっても、死活問題である。






ホール側が腹をくくって一斉に抜本的な改革をしないことには、
業界の縮小は止められない。

ホールも大手しか残らず
メーカーも一部大手しか残らないことになるだろう。

全体が縮小し、すべてが共倒れだ。


今後よくなる兆しが全くない。

今頃になって、ぱちんこ企業に就職転職しようとしている人は、
業界研究もしていないアホだと思うわ。







 

 

 



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