ようこそ僕らのパチンコ業界へ!

私たちの65%は悪意の塊でできています。



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2015年05月



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既報の通り、

6/1から釘の抜き打ち検査が始まる。

開始から半年、すなわち2015年はなんのおとがめもないとのことだが、



客にとっては、しったことではない。

あのホールは釘が曲がっているとか腹いせばかりに
ネットに数多く画像があげられることだろう。




「まだ半年あるから・・・」




と悠長なことをいっている場合ではない。
来週から即座に問題は発生するのだ!!



抜き打ちの検査機関だけを注意するのではない。
一般ユーザーが一番危険なのだ。



釘調整が一番深刻なのは羽ものである。


調整の難しさから、早々に全撤去クラスに追い込まれることだろうが、
撤去までの期間をどうしのぐかにかかっているだろう。



とりあえずは、客がネットでうるさいから
まっすぐにするだろう。


いわんや釘をまっすぐにさせるために
客はネットでおおいにさわぐだろう。





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まっすぐにせざるをえなくなる。
しないと評判が落ちる。

そしたらもう大変だ。





我々だって、会社から出れば、いち一般ユーザーだ。


釘まっすぐの大解放羽ものが等価で楽しめるなんて^^


とても楽しみであるな。



普通のぱちんこ機だって、
いろいろなところをまっすぐにしなければならなくなる。



もう等価じゃやってけないよね。


30~33個交換?、スロも一物一価で6枚?




まだまだ大丈夫だと楽観的な雰囲気のところが多いが、
実際はかなり深刻だよ


釘をまっすぐにした場合、赤になる機械は、

釘がまっすぐでも、今と同じくらい回収できる
新台パチンコ機に入れ替えなければならなくなるだろうし、


小物にノーマルでもほとんど入らない、ベースが一定
出玉も一定、BA一定
そんな、釘まっすぐ対応ゲージとスペックの「新ベース機」とでもいおうか

メーカーが対応してくるのは時間がかかるかな?



れtっっys


経営の転換が図られる年になりそうだね。










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中年世代のヒーロー、キャプテン翼がこれほどまで憎まれたことがあったろうか。




おたくの法人はキャプテン翼を○台買っていただきたい。


なんのためなのかは、誰でもわかる。
暗黙の了解を含め、一種の購買指示とも取られるような超強気の営業が行われている。




まーた、金のない中小法人がわいわいと騒ぐだろう。



いまはとにかく予算がない。
どこのホールもこんな感じだ。



平和のルパンと機歴
サンセイの牙狼と、周辺の機歴

これで予算をとられて
他のメーカーまで回ってこないようだ。




おそらくキャプテン翼は、5万台は売り切るだろうといわれている。
牙狼が10万台~、


平和はルパンをかなり欲張って売るようだ。12万台~




今後サンセイは、牙狼と全部フューチャリングした機械だけ出しとけば
ぼろもうけじゃないの?


牙狼と萌えキャラが麻雀とか、
キャプテン翼と牙狼が超人サッカーとか、


ホールは牙狼牙狼で、全部買ってくれるよ^^







 

 

 

 

 



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釘調整できなくなったって、
元のゲージとスペックでより辛い等価仕様のものを作ればいいし。

回るん海みたいに、電チューでスタートを調整してもいいだろう。



なんかパチンコ業界に大変なことが起こる!!


とか煽られていたものだから


MAX台数規制じゃね?

GAROとルパンで台数シェア取られたら
他のメーカー売れないね・・


とか、周りで噂しあってたものだが



ああこれのこと?


とな感じで若干拍子抜けをした。



そもそも小物以外で普通に釘曲げなくても
対して回らないよね今のぱちんこって





そんなことより
メーカーはどこも今後のさらなる不景気予測で


あの部署はいらねー


あいつは暇だろ?


あいつはいらねー



とか、かなりギスギスしているところ多いみたいね。






警察さんよ

一番致命的な換金禁止はやらないでね
絶対にやらないでね!











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箱根噴火Xデーはいつだろうか。
ここまで来たら、何も起きないわけがない。

必ず噴火する。









犯罪者軍は、噴火の際のどさくさに紛れて
箱根の金持ち別荘を襲おうと準備をしているようだ。

適度に奪ってどこかに埋めて
検問を手ぶらで抜けて
落ち着いたらまた掘り返せばいい。

東北の震災で味を覚えた連中がたくさんきそうだ。





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我々は、もちろん
ボランティアとして、社会貢献をするつもりだ。













それはさておき
Xデーだが、


箱根の自動更新の地震観測回数サイトを毎日チェックしている。





http://www.onken.odawara.kanagawa.jp/files/dat_auto/list_N_day.html



今日はリロードするたびに、回数が増えている。
すさまじい勢いだ。今日はすごい!!



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本日5/15は、このペースで行くと
5/10以来の回数になりそうだ。

現在箱根では、報道のヘリが待機中のようだ。
やはり噴火の瞬間の撮影を狙っているのだろう。






市場が開いていれば噴火確認と同時に、
即売り注文だ。




東北の震災の時には、揺れている最中にスマホで

初動は有事のドル買いと見て即買いを入れた。
数十pip上がったので利確したのだが、


そこからは、皆も知っているとおり大暴落になった。






箱根噴火による被害が想定されていないが、

東名や新幹線、線路系にまで影響を与えた場合
物流に支障が出る。売りだろう。


箱根町内のみに終わった場合は、たいしたことはないかもしれない。
今下がっている小田急電鉄の株価も戻りそうだ。




被害が神奈川県にわたっておおきそうなら
ガンガン売りでひと財産築けると思う。


土日の市場の閉まっているときに噴火されると
めんどくさいが、

平日ならチャンスである。



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東北震災の時に
ひたすら売って儲かった人も多いと聞く。


この手の暴落は、年に数回しかないチャンスである。



パチンコなんかより、よっぽど儲かるので
みなも構えて待機するとよいだろう。













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識者によると・・

店側の抜きすぎによる客飛びが止まらない。
過去最低月稼働を毎月記録しているところも多いだろう。


どこにいっても景気の悪い話ばかりだ。
客が入っているのは、一部の強い店ばかりであり、
業界全体の稼働は加速度的に減り続けている。



稼働の低下が止まらないと、店の維持費確保のために
少ないヘビーユーザーから、さらにむしりとるしかない。





業界経営の原資たる遊技客がいないことには、

ホールにも、メーカーにも、ひもづく開発会社にも
アニメ業界にもゲーム業界にも金の流れがよどんでしまう。

すべてが負の方向に向かっている。




それにしても行けば必ず大金を負けるぱちんこなど誰がやるだろうか。



勝っても辛勝、負ければ大敗、
大勝ちするのなんて年間を通して数回程度






業界全盛期頃の客の勝率は50%はあったはずだ。
サラリーマンなら、土日行けばどちらか勝てる。

中毒になって、次の週も必ず打ちに来るだろう。
勝ったり負けたりを繰り返しながら
じわじわと金が減っていくが、健全な範囲で収まる。

2回に1回程度勝てるなら、また勝負に行こうと思える。
勝つ勝てないが50%位がちょうどいいのだ。


週末を待てずに、平日ですら打ちにくるような状態にもなる。



もちろん新装開店時の解放釘ならもっと勝率はあっただろう。



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ところが、いまはどうだろう。


個人的には、今年は15%くらいまで勝率が落ちている。
施行回数を増やせば、勝率30%くらいはいけるかもしれないが
そこに至るまでの総投資金額を考えると、もはや行く気すら起きない。


10%~20%程度の勝率だと、
土日フルにいって月8回、そのうち1回勝てるかどうかの遊技であり、こんな金をどぶに捨てるような状態で、だれが打ちに行こうと考えるのだろうか。

すでにギャンブルのていをなしていない。勝負する気にもならない。




個人的には、なんか2か月くらいパチンコスロットをしてないと
中毒性も抜けてもうどうでもよくなっている。


財布に遊技資金10万入れて打ちに行っても、ほぼ負けるだろうという悲観的な考えも大きい。
世間一般の普通のサラリーマンには余裕資金10万を作るのがどれだけ大変なことだろうか。


一応我々は、パチンコ業界の中の人で、普段から業務としてパチンコパチスロが身近なのだが
それですら、こんな不安感、総悲観的な状態であり、一般の人ならもっと顕著だろう。



そしていまさらだが、ダイコクSISでも
新台ぱちんこの台粗が1万を超えているのを見るのがもはやあたりまえになってきた。
逆に1万を抜けていないとダメな機械にすら見える。

ヘビーユーザーからたっぷりと抜くための
今の主力が、ぱちんこのMAX機とスロットのAT機であり、
双方とも今後自粛スペックとなってくる。

リターンが期待できなければ、その分客の投資が減る。
よって、売り上げ、稼働の柱が消えていくということだ。

今後は、いったいどうなってしまうのだろう。






昨年末から年初にかけて、AT機検査規制前の機械を3年使おうと主張するコンサルが多かった。




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金太郎、アラジン、ミリオンゴッドを3本柱に挙げ


大量導入して、3年間大切に使おう!


それらの柱はすべて3年どころか3か月も持たずに砕け散っている。
最後発のミリオンゴッドももはや時間の問題である。


そしてホール側は、それでもこりずに
これから同様に年末にかけて駆け込みの最後のMAX機をなんとか買い集めようと
機械代を捻出してそろえるてくるだろう。


最後のMAXは、何本の柱なのかな?



そんな影響もあり、
今年だけは年間販売台数もそこそこで、昨年比で10%減程度の
P180万、S100万台程度の、なんとかぎりぎり1兆円あるかないかで収まるのではないかと
周りでは予測しているが、来年以降はどうなるのだろう。先行きは暗い。





マルホン、奥村、アリストと撤退が相次いでいるが
その次に上がるだろうメーカーもまだまだ予測されている。


そして先行きが危うくなってきたのは、中小メーカーだけではない。





機械の開発には、2年ほどかかるため、
今売り出されている機械は、浦島太郎状態で、現状を想定して作られているものではないということだ。

販売台数予測が、軒並み下方修正されている中で
たっぷりと開発費を使ってしまった台は、たいした儲けにはならない。


最近は、パチンコだけではなく、パチスロまで
筐体に役物などに工夫し、
高騰化する開発費と、相反して縮小する販売台数。

もちろんホールも客も目が派手な機械に慣れてしまっているため
機械開発にたいし、一切手は抜けない。





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サミー、京楽ですら、不発が連続すると
信頼を失うような状態である。


大手ですら、よけいな失敗は許されない。





景気の悪いネタばかりだが、

そもそもが、メーカーの機械性能頼みの状態ではだめだろう。
衰退の責任のほとんどはホール側にある。



あまり悲観的なことばかり書いていてもなんだから
前向きな提案をしてあげると、


 ・客側の勝率を50%近くまで上げて中毒にさせること
 ・客にある程度勝たせても大丈夫な余裕のある経営をすること




勝たせないことには、客は戻らない。勝たせればファンは少しづつでも増えていくはずだ。
別に10万20万勝たせろと言うわけではない。1~2万で十
分だ。


とどのつまりは、それができる余裕ある経営のために、高価交換と低貸しの廃止を業界全体ですぐにでもやるべきだろう。そしてそれをマルハン全店から率先してやるべきだと、提言して終わろう。














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識者によると・・






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我らが岡田美術館は、一部収納品を退避させたとはいえ、
まだまだ通常営業をしているようだ。



なんという、庶民への奉仕精神であろう。





建物は壊れてもまた直せばいいが、
歴史のある美術品はそうもいかない。


安全になるまで、ほとんど退避した方がいいと思うがね。
誰もが納得するよ。









それはそうとして、
ユニバカーニバルまでもう少しである。

帝都では電車に膨大な中吊り広告を見かける。


かなり金をかけてるなー


https://universal-carnival2015.com/


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サミーがこけた今、
ここ最近の機械は、アルゼのひとり勝ちである。


 バジリスク
 まどまぎ
 ハーデス、ゴッド
 沖スロ
 ハナビ


この流れは、ほとんどの機種がホールの経営に貢献し、
設置がほぼアルゼの機械のみだったころの
全盛期の勢いを思い出す。


アルゼの機械じゃないといらないよ

そんな感じだった。





今年は、スロットメーカーも
かなり危ういのがたくさん出てきそうだ。





どの機械もたいしてスペックが変わらず
どのメーカーもカタログでは、
純増枚数、上乗せ契機をのせる程度であり、
代わり映えがほんとうにない。


だったらもう大手の機械だけでよい。



2015年はさらにアルゼ帝国が隆盛するだろう。


かつては、多くの企業が協賛し、
パチンコパチスロフェアを大々的に行ってきたぱちんこ業界だが、
たった1社で、ファンイベントを行い、
業界に貢献できる企業規模は早々ない。




このイベントで別に儲かるわけではなく、純粋な出費だけだ。



ぱちんこ、パチスロファンへの稼働促進ともなれば、
ホール側も、どこのメーカーも素直に応援するだろう。



世間の流れから、ライターイベントも収束に向かうことが想定されるので
最後に見ておくこともよいだろう。




いまパチンコ業界は非常に景気が悪い。
今後もっともっと悪くなる。
ホールもメーカーもどんどん危なくなるだろう。




だが、儲かっているメーカーが
ファンを増やす取り組みとして、業界に大きく貢献するのは賛同できる。



今回のイベントも是非とも成功してもらいたいところだ。




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それにしても
サンシャインでカーニバルの時に、
箱根の施設が大炎上しないといいね^^







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この時期のぼったくりパチンコ屋に行くわけもなく
退屈なGWを過ごしていたところに

なんかエキサイティングなニュースが飛び込んできた。


箱根が噴火するかも!?



ということだ。


箱根には幼少のころからよく訪れており、
今も年に何度も足を運ぶところだ。



ネットで箱根山を見ると、
我らが岡田美術館が目と鼻の先にある。


アルゼ社員は、ユニバカーニバルなんて準備してる場合じゃねーだろ。
美術品をユニバカーニバルまで退避輸送して展示しろよくらいのことだろう。






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クソライターのバカ騒ぎより


「深川の雪」


をサンシャインで展示しろよ




とはいっても、かくいう我々も岡田美術館には結局一度も足を踏み入れていない。



この世から跡形もなくなくなる前に行っておこう!




こうして、我々愉快犯は箱根に取材に向かった。



もう一つ心残りは、

ジョギングをするものなら、一度は出てみたいのが
東京マラソンと箱根駅伝だろう。

東京マラソンは、抽選運が悪く、開始から一度も当たっていない。


箱根駅伝は学生のみだが、コースはいつでもある。
そのまんま国道1号線だ。




コース上にちょうど岡田美術館があるので、


なくなる前の、駅伝コースも走る!
このプランも入れた。




そういえば、旧街道箱根8里を徒歩で越える経験をしていない人は
早めにやっておいた方がいいね。

もうそっちの方は、何回もしてるから大丈夫である。



さて、湯本の駅に着くと、さすがに駅前は激込みであるが、
駅前を過ぎると、ゆったりとしてくる。



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さて、国1を走るかということだが、
道が噴火のせいで空いているせいか、車のスピードが速く危険である。

走るのは無理。
車と歩行者ぎりぎりくらい。





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まあ歩くかと、早歩きでいくと
途中に吊り橋があった。


寄り道にちょいと行ってみると
ぐらぐらゆれる。



ここで地震か!



と振り返ると

中国人風男性がひとり立っていた。




引き続き早歩きで国1を進むが、
道路が狭く、
車が通るたびに危険である。


引き返そうかなと空き地で迷っていると
リュックを背負った、年配者が歩いてくるのが見えた。

この人も上まで歩くのだろう。


しめしめとばかりに、
この年配者の10mくらいあとから歩く。


車にひかれるのはこのおっさんだから安全だわ。




その先もあるくが、
途中でもう面倒だから
ちょうど来たバスにのって






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岡田美術館になんとか到着


16時

人気がない入り口で
看板を見ると、

17時まで、入館16:30まで

と書いてある。

入館料2800円、庭園300円
計3100円


1時間では無理だわ。
それにしてもぼったくりにもほどがある

また今度?にしよう。
今度があることを祈る。




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あたりは、小涌谷で、
目指す大涌谷までもう少しである。

ここまで来たら
↑この有名な看板を自分の写真に納めて帰りたい。







上空は、TV局の取材ヘリらしきものがホバリングをしている。

そして硫黄臭い。


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あたりは、普段なら人がたくさんいるのだろうが、
通行止めやロープウェーが止まっていることもあり、
閑散としてる


つーかもう夕方だし

タクシーもあたりにみあたらないので
徒歩で、大枠谷近くまで行ってみよう。


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途中に標識を見ると、封鎖が多い。
あと5kmだと、徒歩1時間くらいだけど



あたりに臭いがするなー




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まあ時間も遅いし、往復の時間を考えるともう無理だろう。
大涌谷にタクシーも、バスもないと死ねる。


考えていると、
がらがらのバスが目の前からちょうど来たので、
ここで諦めて、それに乗って退散



バスの中は硫黄の臭いで充満している。

そして小田原で一杯やって帰宅。




今回の取材はすべて失敗に終わった。


旅は、午後からではなく
朝早くから行くべきだったなということだ。



噴火すると神奈川は火砕流で壊滅するそうなので
大変だよね。








次行くときまで岡田美術館があるといいな。

無料券くらいよこせよ。


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