2014年07月

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    うr6うえ


    識者によると・・


    ぱちんこのポータルサイトとして、一番最初に流行って
    主流となったのは、

    言わずと知れた
    p-worldである。



    もともと機械を取り扱う
    販売代理店のネット部門だったようだが
    今では完全にp-world事業が主流のようだ。


    サイト使用料に広告からデータ販売から
    とにかくボロもうけだろう。



    ネットの世界は、まず先手を制して主流になった者が勝ちのようだ。




    amazonや楽天のような
    機械メーカーの販売ポータルサイトを構築したとして


    他のメーカーからサイトやネット販売システム使用料をとれば、そこから儲けが得られる。広告費用も得られる。





    それだけでビジネスになるわけだ。
    主流となり、客と他のメーカーををいったん一括集中させてしまえば


    一つや二つのメーカーが独自に類似サイトが出ても真似できない。

    あっちこっちのサイトに行くのがめんどうだからだ。
    全ての情報が一番集まっているところを客は選択する。


    先んずれば全てを制するの言葉通り
    パチンコ業界におけるネット販売のシステムと
    ポータルサイトの構築の利権は、早いものがちだな




    ネット販売の記事を本日含めて3本書いたが


    アメブロにはアクセス解析がついている。
    ブログ管理者には、どこからアクセスしているのか
    IPがわかるわけだが


    平日のアクセスの半分くらいがメーカーからであるが、



    見ていると、なるほど
    いきなり急激にアクセス数が増えた
    とある会社があり、

    そこが今システムを一生懸命構築していて
    評判が気になって見に来たわけですね。

    ということが推測できる。



    近い時期にそこから発表があるかもしれないね。


    えry


    まあがんばってください。






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    今の若者が家電を買うのにどうしているか。


     1.ネットで情報を集める、2ch、価格ドットコム、アマゾン
       メーカーHPなど各種の情報を集め吟味する。

     2.実店で、実商品を手に取り確かめる。
       実店舗は大抵高めに設定されているので価格ドットコムを基本として
       価格情報を調べる。

     3.ネットの方が安ければ、ネットで買い、実店舗でネット以下の価格に
       値切ることができればそこで買う。



    大半が、以上の流れだ。




    じじいばばあは、ネットで安い価格を調べる手段がないので
    値切ることをしらずに、そのまま高く買わされるが
    若者は、きっちり値切らせることが多い。

    値切るのが恥ずかしくてできないなら、ネットの安い店舗で
    そのまま買うだろう。

    このような購買傾向は、「ショールーミング」などと
    呼ばれ、大手家電業界にダメージを与えたようだ。
    今までどんだけぼった食ってきたんだという話だが。

    若者にとっては、1と2の過程における、
    商品をあれこれ吟味する行為が面白いといえるだろう。






    ここでパチンコの機械の販売傾向だが、



     ・ほぼ全メーカーでネット販売へ移行

     ・ショールームが充実され、営業が売りに行く時代から、
       ホールが買いにくる時代へ





    ネット販売が加速すると、だんだん
    販売形態が上記に変化していくことが予測されている。




    てwt

    いまどき富山の薬売りでもあるまいし、
    重たいぱちんこ機械を担いでの、訪問営業が
    ようやく終わりを告げる。




    注文は、ネットのシステム自体は「ぽん!」っと簡単に
    作れるだろう。

    別の業界の事例もあり、システム屋にとっては造作のないことだろう。



    だが、人力による

    「買ってくださいよー、お願いしますー」

    などの押しがなくなるため、


    メーカーにとっては、
    ホール側の商品決裁者に対して、

    商品を選ぶための誘導や情報提供を
    今よりもふんだんに行わないと、
    売り上げが下がるようにもなりかねない。




    てwtうぇt


    各社が今後ますます販促活動に力を入れてくるだろう。
    TVCMはもう使えないので、いろいろな手段を考案しなければならない。

    営業が、口述でアピールするのではなく
    ネットにおけるネットショールームという形でアピールするのだろう。

    ジャパネット高田のような形態かもしれない。


    そして、年配者に至っては
    いまだメールも開けないアナログ層がたくさんいるので

    古典的なDMやFAXも必要だろう。
    業界情報誌や、攻略誌への宣伝も必要だろう。

    業界社交場としての展示会も引き続き行われる。







    もちろん、家電量販店におけるショールーミングの流れからも
    現実のショールームの充実も必要だ。


    これでパチンコ機械購入の流れも家電同様の形態になると予測される

     1.情報誌、ネットで新台機械情報を知る。

     2.ショールームで機械を実際に見る

     3.ネットや各メーカー支店にて契約/発注する。











    抱き合わせに関しても、
    機歴をきちんと表示できて、

    AとBを◯台買っているので、購買上限が
    TOP週で◯台、2週目なら◯台とか
    表示させる応用が利きそうだ。

    このように販売条件を
    最初から明示できるので

    これを買ったのに、これを売ってくれないとは
    どういうことだというようなトラブルが少なくなるかもしれない。




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    この業界縮小の中で
    各メーカーがまとまって


    ・アマゾンのような共同ネット専用モール

    ・大型家電量販店のような共同ショールーム



    これらを構築してくれたら


    各メーカーの経費削減や
    ホールの利便性に大いに役立つことだろう。



    今後は、ショールームにもっと客を呼び込む仕組みが必要だろう。

    家具メーカー並みの広大な各メーカー共同ショールームも
    ホール側の利便性からみてそろえた方がいいだろう。

    あの機械を見るのはこっち
    この機械を見るのはあっち

    といったりきたりはめんどくさい。
    一度に見たいものだ。



    ショールームでは機械以外にも
    セミナーなど活用できるはずだ。

    ホールも機械が安くなる、便利になる
    メーカーも経費が減って利益率が上がる。


    いいこと尽くしではないか。


    このような流れが進んでくると
    今まで経費の面で人員が少なく、
    販路を拡大できなかった中小メーカーでも
    下手すれば大手メーカーと同等規模以上の販売網をネットで作れるかもしれないのだ。

    新規参入メーカーの販路構築も容易となるだろう。



    最終的にいまのメーカー営業社員は、

    ショールームの在中員、故障メンテなどのサービススタッフ
    セブンイレブンの店舗経営相談員(OFC)のような
    業態に分けられ落ち着くとみられている。

    営業力のある奴は引き続き、
    店舗の経営相談にのり、発注は独自専用端末から
    店舗側に行ってもらう。


    最も、業界全体でそんなに経営相談されたら
    きりがないので、

    やはり全メーカー総数のリアル営業社員数は、
    普通に考えて、減っていくんだろうね。



    い65う


    先駆を切った某メーカーさんには
    是非成功してもらいたいところです。


    おわり



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    今まで口酸っぱくしてネット販売の利点を説いてきたが、

    YAMASAのカエルネット以来、10数年ぶりにネット販売が
    復活するようだ。



    業界の人ならすでにうわさが出ているので
    どこのメーカーか知っているだろうが



    一部の人には人生に関わることなので、
    確定するまでどこかは伏せよう。

    すでに他のサイトや業界紙には載っているかもしれない。





    ネット割という値引きを行うようだが、
    値引き額によっては、
    かなりのホールが飛びつくとみられる。

    どこの誰から買っても一緒の機械のため
    ならば安いところから買うのはあたり前である。





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    YAMASAが昔やった中途半端なネット販売は
    時代が早すぎてこけた。


    そのころは、ネット環境もあまり発達してなく、
    一般家庭もISDN回線やADSLが主流の頃であり

    一部ホールには、ネット環境もまだないような状況であった。

    当然アマゾンや楽天などの通販も盛んでなく、

    ネット販売自体が、パチンコ業界だけでなく
    今に比べると、一般からも利用されていなかった時期であり
    相当敷居が高すぎたように思える。



    同時期には、業界有料サイトのぱちんこヴィレッジが、
    ISDN回線専用の、ゲーム機のドリームキャスト専用で
    接続されていたような時代で、

    風俗情報が非常に細かくのっていたのを覚えている。
    むしろぱちんこサイトというより、風俗サイトとして活用されていた。

    パチンコビレッジ見ていると、また風俗情報調べてやがると
    事務員から白い目で見られたものだ。

    この専用サイトに接続するのに、いろいろとめんどくさかったので
    すぐにこれも廃れて、パソコン通信から普通のインターネットに
    切り替わって今にいたっている。






    話を戻すが、

    ここのメーカーからは、
    おそらく営業が訪問に来ても、
    注文はネットからお願いしますのように
    言われるようになるだろう。



    営業社員を一人雇うのに

    車から、ガソリン、高速代、駐車料金など
    経費を含めると
    一人あたり500~600万ほどかかる。

    地域の拠点維持費も当然かかり



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    年間数機種しか売り出さない中小メーカーにとっては
    直販営業社員は、暇なときは遊ばせておくだけであり
    余計なお荷物である。


    売る時だけ業販にお願いすればいいのだが、

    今の時代、すでに機械力だけの勝負となっており、
    付き合いや義理などの
    人の力の介在するところはだいぶ小さくなっている。


    良い機械しか売れず
    悪い機械は売れない、業者も売ってこない。



    あたりまえだが、良い機械は、
    相手側から買いにくる状態なので
    誰でも売れる。

    それこそ学生バイトでも十分だ。

    だが、悪い商品は、ベテラン営業だろうが誰も売れない。




    そうなると利益率を上げるなら
    業者すらもいらなくなってきているのだろう。


    業界全体の売り上げが下がっている中で
    販売台数も各社減少傾向だ。

    そのようななかで、今の販売体制よりも
    ネット販売に移行した方が
    十分儲かると算段をふんだとみられる。


    ここのメーカーの成否具合で
    他のメーカーも次々に乗り出してくることが
    予測され、大変注目されている。




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    先手を制したものが、お手本として主導権を握ることだろう。
    ぜひとも成功してもらいたいところだ。


    そして願わくば、一社づつネットで販売をするのではなく


    利便性のためには、各社が集まったネット専用モールでも作って販売を集中してもらいたいところだ。


    その時期の機械が比較として全部情報とともに並んでいて
    そのまま購入できるところが理想だろう。


    続く











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    組合や所轄、
    全国津々浦々それぞれの地域で対応が異なっているのが
    パチンコ業界衰退の原因の一つだろう。


    あっちはOKだけどこっちの地域はダメ。



    キチガイ地域だと、「映像演出における乳首規制」「グロ表現規制」
    なんか勝手にもうけて、全国の足を引っ張っているところもある。






    地域組合、日工組、日遊協、日電協ほか
    雑多な業界団体もすべて利益団体の悪の組織である。





    昔から、朝鮮人系で固まり、
    日本人経営の所を排他してきた歴史がある。


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    日本人には、機械を売らない
    日本人は、組合に入れない
    日本人には特許を使わせない



    あらゆる妨害の歴史が、
    パチンコ業界における、朝鮮経営95%以上の事実を物語る。




    また、北と南で歴史的に仲が悪く
    古い世代ほどその対立が顕著であった。



    ほんの10数年くらい前まで
    北のホールは、南の業者からは買わないとか
    平気でそのような事例があった。


    メーカー内でも、北出身のメーカー営業は、
    北系のホール担当とか


    「同胞営業」と呼ばれていたものがそれにあたる。



    民族的な血の付き合いが、行われていた。



    今でも北系の「大都」のホールコンピューターを
    導入しているのが北系のホールが多いとか
    そのなごりだろう。



    まあ現在では、
    どこも会社自体が大きくなり
    若手にも日本人が増えてきており、
    そんな北南や朝鮮日本の対立などあまり聞かない。


    裏ではちょっとはあるかもしれないが
    表面上はないし、若い社員ほど気にしていない。



    会社の年より社員から、

    昔はな~

    と物語のように業界昔話を聞かされるのは
    こういう話しが多いが
    我々愉快犯にとってはとても面白い。



    前述の通り、地域の対応は地域の組合で決めており
    全国一律のものは少ない



    なぜ全国統一基準で一斉にやらないのだろうか。




    業界のためには、
    ばらばらに存在している、
    全ての各組合の解散を箴言する。


    日本人を排斥する必要ももうないだろう。
    役割の半分くらいは解決しているはずだ。


    全国統一すれば
    各地でくだらない所轄の警察への賄賂もいらないだろう。

    天下りも減る。

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    全ての団体や組合を統一した
    全国総合統一組織を作れ、それで解決する。





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